レイキは、毎日の何に使えるのか

レイキは、毎日の何に使えるのか

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こんにちは。スピリチュアルヒーラーの輝です。

レイキの伝授について書いたところ、
同じご質問をいくつかいただきました。

「受け取ったあと、実際に何をするのですか」

もっともだと思います。

今日は、伝授のあと
日常のどこで使っているのかを、
具体的に書きます。


■ 特別なことは、何もしません

儀式も、道具も、決まった時間も要りません。

手を当てる。それだけです。

正座をする必要も、
何かを唱える必要もありません。

寝転がったままでも、
服の上からでも構いません。


■ 実際の使いどころ

【眠れない夜】

布団の中で、片手を胸に、
もう片方をお腹に当てます。

眠くなるのを待つのではなく、
体をゆるめるつもりで。

いちばん使う場面が、これです。

【人に会ったあと】

首の後ろと、肩に当てます。

人から受け取ったものは、
だいたいこのあたりに溜まります。

帰宅して着替えたあと、1分で十分です。

【緊張する場面の前】

面接、発表、言いにくい話をする前。

両手を合わせて、
そのまま10秒ほど置いておきます。

手が温かくなってくると、
呼吸が自然に落ちます。

【ご家族に】

お子さんの寝かしつけ。
ご両親の肩や腰。
疲れて帰ってきたパートナーの背中。

言葉をかけるより、
手を当てるほうが伝わる場面があります。

【動物や植物に】

これは、受けた方から
いちばん多く報告をいただきます。

猫が離れなくなった、という話をよく聞きます。

【食べ物や飲み物に】

コップやお皿を、両手で少し包むだけです。

儀式のように見えますが、
やっていることは「一拍おく」ことなので、
食事が丁寧になります。


■ 一回、どれくらいやるのか

1分から3分で十分です。

長ければ効くというものではありません。

「もういいかな」と思ったら、
そこで終わりにしてください。

その感覚が、いちばん正確です。


■ 「効いているのか分からない」という声

正直に書きます。

劇的なことは、起きません。

当てた瞬間に何かが変わる、
ということも、まずありません。

変化は、あとから分かります。

見るべきなのは、
乱れてから戻るまでの時間です。

以前なら一日引きずっていたことが、
半日で戻る。
半日だったものが、30分で戻る。

これが積み重なると、
生活の体感がまったく変わってきます。


■ やらないほうがいいこと

【医療の代わりにしないでください】

レイキは治療ではありません。
通院や服薬をやめる理由にもなりません。

つらいときは、まず病院へ行ってください。

【相手の許可なく送らないでください】

これは、はっきり申し上げます。

遠くの誰かに勝手に送るのは、
たとえ善意でも、
その方の領域に入る行為です。

「送ってもいい?」と一言聞く。
それだけのことです。

【義務にしないでください】

毎日やらなければ効果が消える、
ということはありません。

必要なときに使えば十分です。


■ 使わない期間があっても、消えません

一度通った道は、閉じません。

半年使わなくても、
一年ぶりでも、
手を当てれば戻ります。

ですので、「続けられるだろうか」
という心配は要りません。


■ 最後に

レイキは、人生を変える道具ではありません。

しんどい夜に、自分の手を胸に当てて
「まあ、大丈夫か」と思える。

それだけのことが何年も続くと、
生きやすさが違ってきます。

ご自身を整える手段を、
ひとつ持っておきませんか。

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