霊視で視えること、視えないこと

霊視で視えること、視えないこと

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占い
こんにちは。スピリチュアルヒーラーの輝です。

今日は、こんな方に向けて書いています。

・霊視に興味はあるが、少し怖い
・何をされるのか分からなくて、踏み出せない
・以前みてもらったが、結局何も変わらなかった
・当たるのか、当たらないのか、そこが気になる

いちばん誠実なのは、
できることとできないことを
先にお伝えすることだと思っています。


■ 霊視で、何をしているのか

私はもともと、
コンサルタントを18年やっていました。

クライアントが「なんとなくうまくいかない」と言う。
その正体を、言葉になるまで掘っていく仕事です。

いま私がしていることは、
実はあまり変わりません。

見る場所が、
数字や組織から、
その方の状態とエネルギーに変わっただけです。

言葉になっていないものを、言葉にする。
やっていることは、それだけです。


■ 視えること

【1】その方が今、どういう状態にいるか

疲れているのか、張りつめているのか、
すでに答えが出ているのに認めていないのか。

ご本人がいちばん分かっていないのが、
ここです。

【2】二人のあいだに、何が流れているか

どちらが多く差し出していて、
どちらが受け取るだけになっているか。

関係の傾きは、はっきり視えます。

【3】気づいていない前提

「私が我慢すれば丸く収まる」
「自分から連絡してはいけない」

こういう、誰にも言われていないのに
自分で決めているルールです。

たいてい、これが原因になっています。

【4】どちらの方向に力がかかっているか

今の流れが、近づく方向なのか、
離れる方向なのか。

これは視えます。


■ 視えないこと

ここは、正直に書きます。

【1】相手が明日どう動くか

人の行動は、その人が決めます。
決まっていないものは、視えません。

【2】具体的な日付

「○月○日に連絡が来ます」
これは、私はお伝えしません。

当たれば驚かれますが、
外れたときに、その方の時間を
何か月も奪うことになるからです。

【3】相手が言った言葉そのもの

気持ちの向きは視えますが、
録音のように再生できるわけではありません。

【4】あなたが選ばなかった道の結果

選ばれなかった未来は、
そもそも存在していません。


■ なぜ「当たる・外れる」が起きるのか

未来が、固定されていないからです。

視えているのは、
**今この瞬間に、どちらへ力がかかっているか**です。

川の流れのようなものだと思ってください。

流れの向きは分かります。
でも、途中で誰かが石を置けば、
流れは変わります。

その石を置けるのは、
あなた自身だけです。

だから私は、
「必ずこうなります」とは申し上げません。


■ 私がしないこと

・断定すること
・不安をあおること
・期限を切って急がせること

この3つは、いたしません。

怖がらせて動かすのは簡単です。
ですが、それで動いた方は、
また別の誰かに怖がらせられて動きます。

それでは、何も変わりません。


■ こんなときに、使ってください

・相手が何を考えているか分からず、
 何か月も同じ場所で止まっている

・気づくと、いつも似た人間関係を
 繰り返している

・離れるべきか続けるべきかで、
 ずっと決められない

こういうときは、
外から一度見てもらったほうが早いです。

近すぎると、自分のことはいちばん見えません。

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