塾・スクールのホームページで保護者が確認する7つのポイント

記事
デザイン・イラスト
塾やスクールのホームページでは、きれいなデザインだけでなく、保護者が比較・検討するときに必要な情報へ迷わずたどり着けることが大切です。

学習塾で教室長・講師として保護者対応や生徒募集に携わった経験から、確認されやすいポイントを7つに整理します。

■ 1.対象学年と指導内容

小学生から高校生まで対応するのか、受験対策や定期テスト対策が中心なのかを明確にします。トップページで対象が分からないと、詳しい内容まで読まれにくくなります。

■ 2.教室の特徴・指導方針

個別指導、少人数制、学習計画、面談など、他の教室との違いを具体的に示します。抽象的な言葉だけでなく、日々どのように指導するかまで説明すると安心材料になります。

■ 3.コース・料金

コースの対象、授業回数、料金、教材費などを整理します。詳細料金を掲載しない場合も、「料金は問い合わせ」の一文だけではなく、見積りや説明までの流れを示すと親切です。

■ 4.講師・教室の雰囲気

講師紹介、教室写真、授業風景は、通塾後のイメージにつながります。素材がない場合は、必要な写真を先にリスト化して撮影すると準備しやすくなります。

■ 5.場所・通塾方法

住所、最寄駅、駐輪場、送迎時の注意点などをまとめます。スマートフォンから地図を確認する人も多いため、小さい画面での見やすさも確認します。

■ 6.体験授業までの流れ

問い合わせ、日程調整、体験授業、面談、入塾までの流れを示します。初めて問い合わせる保護者が「この後どうなるのか」を想像できる状態にします。

■ 7.問い合わせ導線

体験授業、資料請求、説明会申込など、ページの目的に合ったボタンを設置します。ページ下部だけでなく、内容を読んで行動したくなる位置にも配置すると迷いにくくなります。

■ スマートフォンでの確認も忘れずに

文字サイズ、ボタンの押しやすさ、電話番号やフォームへの移動をスマートフォンで確認します。情報が多いサイトほど、見出しと余白を使って内容を区切ることが重要です。

教室の強みや掲載情報がまだ整理できていない場合も、対象となる生徒・保護者とサイトの目的から一緒に構成できます。

学習塾・スクールのホームページ・LPを制作します
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す