親は自分にとってどんな存在だったのか?

親は自分にとってどんな存在だったのか?

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占い
周囲から見た親との関係性というよりは、自分にとって。自分の視点から見た親との関係性を知るには占星術では出生図(ネイタルチャート)上の太陽と月の状態を見ます。(それプラス4ハウスの状態なども)

太陽は父親を表し、月は母親を表します。

生まれ持った太陽にどんな星とのアスペクトがあるか?

生まれ持った月にどんな星とのアスペクトがあるか?

大体親との関係性で悩まれている方の多くが太陽や月にハードなアスペクトをお持ちです。

土星以降、トラサタ天体と呼ばれる、天王星・海王星・冥王星がハードな角度で太陽や月と関わっていると良くも悪くも親との関係性に課題があることが多いです。

そしてそれは必ずしも本人が自覚しているとは限りません。

コンジャンクションの場合は特に天体同士が重なっているので、むしろ親のことが大好きだったり(ただし心からの信頼がある訳でない)、自分が親になってからも実家の方に重きを置いたりと、本人は苦しんでいる風には見えないことも多かったりします。

そしてどの星がアスペクトしているかで、問題点のカラーも変わります。

天王星の場合は親が自由奔放で放任主義的だったり、情緒的ネグレクトを受けていたり。
海王星の場合は親が宗教に入っていたり、薬物やお酒に依存的だったり。情緒不安定だったり。
冥王星の場合は親が支配的だったり、暴力的であったり。家系自体が特殊だったり。

あくまでこれは簡単に説明したものなので、この他にも現れ方には違いがあります。

この世に生まれて最初の宗教はある意味で親です。

ですが親は親でも一人の人間に過ぎません。

もし、親との関係性で悩みがあったとしても自分自身を取り戻すことさえ出来ればいくらでも自由になれます。

まずは知ることから。

そこが第一歩な気がしています。



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