今回はプロヒーラーとして活動する上で役立つ、基本的な気功技術をまとめました。下記を参考に使ってみてください。伝授をご希望の場合は私のサービスをご購入ください。
1. 気功師の身体
効果と説明: 気を出し、感じることを可能にする最も基本的な技術です。
使い方: 労宮(手のひらのツボ)にエネルギーが注入されたことを意識し、温かさや熱さを確認します。この伝授を繰り返し受けることで、感覚を深めます。
2. 労宮を開ける
効果と説明: 気を出す際に、手のひらの労宮からエネルギーがスムーズに放出されるようになります。普段気功を行わない人は労宮が意識に上がっておらず閉じている状態ですが、伝授により開くことができます。
使い方: 労宮に意識を集中させます。伝授を受け、エネルギーがスムーズに放出される感覚を意識します。
3. 秘伝の気
効果と説明: 自分の気を消耗することなく気功を行えるようになります。労宮に「秘伝の気」というエネルギーの玉が常に留まり、そこから気が放出されるため、自身の気を減らすことなく利用できます。これはコピーされたエネルギーの源です。
使い方: 労宮に「秘伝の気」というエネルギーの玉が注入されたことを意識します。今後はこの玉から気が放出されるとイメージして気を流します。
4. 大周天
効果と説明: 情報的身体を大きくする技術です。情報的身体が大きくなると、発信力、発言力、説得力が増し、何事にも自信を持って取り組めるようになります。相手に気持ちが伝わりやすくなり、受け入れられやすくなる効果があります。また、健康増進や精神的な安定にも繋がります。他者の幸福を願う気持ちや、やりたいこと、貢献したいことに対して使うと、特に効果を発揮しやすいです。
使い方:
アリス式大周天: 頭を触り、天井を見上げ、再び頭を触ってその場所が天井だと強くイメージします。自分の身長が天井まで高くなったと臨場感を持って思うことで、情報的身体が拡大します。
気の玉を使った方法: エネルギーの玉を作り、そこに「大周天」と書き込み、下丹田(下腹部)に意識して封入します。「ぐーっと」押し込むような臨場感を持つことが重要です。背筋を伸ばし、自分の身長が天井まで高くなったと仮に思うことで、「大周天」が発火しやすくなります。
5. 気を出す
効果と説明: 意識を向けることで、あらゆる対象にエネルギーを流せるようになる技術です。
使い方: 「気を出そう」「気が出ている」「とても出ている」などと、心の中で思うか口に出します。力を抜き、手の感覚を敏感にすることで、より出やすくなります。飲み物や食べ物、スマホなど、あらゆる対象に意識を向けて気を流します。例えば、腰が痛い人には、その人の腰に気を流すイメージをします。流れているか不安に思うのではなく、「すでに流れている」「どんどん良くなっている」と確信することがポイントです。「大周天」を発動させてから行うと、より効果的です。
6. 気を感じる
効果と説明:
相手や対象から発せられる気を感知できるようになる技術です。気が出ている証拠として、ビリビリとしたり、手がサラサラになったり、温かくなったり、まだら模様になったりする感覚があります。
使い方:
片方の手から気を出し、もう片方の手でその気の感覚(ビリビリ、温かさなど)を意識して感じ取ります。ペアワークで互いの気を感じ合うと、感覚が分かりやすくなります。
7. 気の玉
効果と説明: 自身の頭の中の情報を触覚として感じる共感覚を用いて、情報空間の情報をエネルギーの玉として具現化する、ヒーリングの基礎となる技術です。
使い方:
両手を合わせ、手の温かさを感じます。息を吹き込み、手のひらの間を息が通る感覚や温かさを感じながら、ゆっくりと手を広げます。すると、空気の玉のようなものができます。これを「気の玉」だと信じて軽く押すと、抵抗を感じたり、手がビリビリしたりします。
ヒーリングへの応用:
誰かの名前を思い浮かべ、その情報が気の玉として呼び出されるとイメージします。この気の玉をこねてビリビリを感じるだけでヒーリングとなります。頭の中で対象を癒すように行うと、それが同調作用によって相手も癒されます。
応用:
特定の気功技術名を書き込めばその技術となり、身体の特定部位に封入できます。遠隔ヒーリングでは相手の名前を書き込めばそれが相手の内部表現になりますし、物に封入すれば浄化、土地に封入すれば風水にもなります。
8. 封入
効果と説明:
作成した「気の玉」を対象に押し込む技術です。
使い方:
「気の玉」を作り、それを自身や物、あるいは情報空間にいるとイメージした他者の身体(頭、胸、お腹など)にぎゅっと押し込むように行います。人への封入は「伝授」、物への封入は「浄化」、土地への封入は「風水」となります。トランス状態が深まるほど、封入の効果は高まります。
9. 結界
効果と説明:
「気の玉」を振ってコピーを作り、空間の四隅に配置することで、その空間を特定のエネルギーで満たし、効果を増幅させる(掛け算の技術)技術です。
使い方:
「気の玉」を作り、特定の技術名(例:「大周天」)を書き込み、振ってコピーを作ります。それを空間の四隅に配置し、四隅からそのエネルギーが来ているとイメージします。対象が人の場合は、その人の情報的身体の周りに配置し、エネルギーが流れ込んでいる様子を視覚化することで、相手が変性意識状態(トランス状態)になりやすくなる可能性もあります。
10. 浄化
効果と説明:
不必要なエネルギーや情報を「引き算」する技術です。あらゆるものを浄化し、望ましい状態に導きます。
浄化の手:
手を「浄化の手」に意識します。浄化したい対象(例:水が入ったコップ)をイメージし、手で払ったり拭いたりします。
気の玉を使った方法:
「気の玉」に「浄化」と書き、自分のお腹などに封入します。あるいは結界を張るように、四隅から浄化されているとイメージします。
信念:
自分自身が「偉大な気功師であり、ヒーラーであるため、私が行えば全てが浄化される」と強く信じることが最も重要です。この信念を持つことで、浄化された世界に生き続けられます。
11. 丹田
効果と説明:
体内のエネルギースポットを活性化させる技術です。上丹田(頭)、中丹田(胸)、下丹田(下腹部)の三箇所があり、活性化することでそれぞれ異なる良い効果が得られます。
共通:
「気の玉」に「丹田」と書き込み、その気の玉を目的の丹田に封入します。
下丹田:
下腹部に封入します。生命力アップ、グラウンディング、心の落ち着き、充実感、安定した気持ちが得られます。
中丹田:
胸に封入します。情熱的になり、人間関係が良好になります。肺や心臓の機能アップ、横隔膜の活性化により呼吸が楽になります。
上丹田:
額(頭)に封入します。洞察力が高まります。相手の頭に直接情報を書き込んだり、情報空間を読み解いたりするのに役立ちます。自然と情報的身体が大きくなり、「大周天」にも良い影響を与えます。トランス状態を深め、目の前の悩みから解放され、情報的身体が大きくなり、目の前の世界を書き換えられるようになります。
12. 美肌クリーム
効果と説明:
心身を健康にすることで肌を美しくする美容気功です。情報的身体、物理的身体、そして皮膚常在菌や腸内細菌への働きかけを通じて効果を発揮します。
使い方:
「気の玉」に「美肌クリーム」と書き込み、以下の各ワークを行います。
美容整形:
「美容整形」と書いて顔に手を当て、手の温かさを顔に浸透させます。目が大きくなる、鼻が高くなる、リフトアップ、IQ向上、自信に満ちた表情、魅力的になる効果が期待できます。
美女ボディ:
「美女ボディ」と書いて下腹部に封入します。腸内細菌が活性化し、ウエストが引き締まり、お通じが良くなります。封入後、下腹部に手を当てて温かさを浸透させます。さらに、オーラ、皮膚常在菌、皮膚、皮下脂肪、腸、仙骨や骨盤といった部位へ、それぞれ意識を向けて「美肌クリーム」の「美女ボディ」を丁寧に流し込みます。深いトランス状態を作り、「大周天」で情報的身体を大きくしてから行うと、より効果が高まります。
美髪トリートメント:
髪に「美肌クリーム」を流します。髪がサラサラになり、ツヤが出たり、健康になったりする効果があります。髪の毛の常在菌に働きかけるため、比較的早く効果を実感できます。流す際は、髪に軽く触れるだけでも、意識を向けることで効果を発揮します。
おわりに
以上が12の気功技術になります。
これを徹底的に練習することでかなりのレベルに到達できますので、丁寧に毎日練習してみてください。
またこの教材を読むことそのものが伝授にもなっていますので、意味内容を理解するのもそうですが、読んでいる時の意識状態を思い出しながら実践するのもポイントになります。
成功をお祈りしております^_^