もし相談しようか迷ったなら。新しい出品者にも目を向けてみませんか?

もし相談しようか迷ったなら。新しい出品者にも目を向けてみませんか?

記事
コラム
「相談してみようかな」

そう思ってサービスを探していても、最後のところで迷ってしまうことはありませんか?

口コミを見たり、会員ランクを確認したり、実績の数を比べたり。

もちろん、そうした情報は出品者を選ぶときの大切な判断材料のひとつです。

でも、それだけで決めなくてもいいのではないかな、と私は思っています。

特に悩み相談では、実績やランクだけでは分からないことがあります。

「この人なら話しやすそう」
「この人の文章なら、自分の気持ちを分かってくれそう」
「なんとなく、この人に話してみたい」

そんな直感も、相談相手を選ぶうえでは大切なものだと思います。

新規出品者だからこそ

新しくサービスを始めたばかりの出品者には、まだ口コミや実績が少ないことがあります。

そのため、検索すると実績のある出品者に目が向きやすいかもしれません。

ただ、新規だからといって、これまで人の相談に乗った経験がないとは限りません。

これまで別の仕事や環境で、人の話を聞いたり、悩みを受け止めたり、さまざまな人と関わってきた人もいます。

ココナラでの実績は「これから積み上げていくもの」です。

だからこそ、プロフィールやサービス内容を読んで、

「ここなら話してみてもいいかもしれない」

と思える人がいたら、実績の数字だけではなく、その人自身にも目を向けてみてください。

悩みは、誰かに話すだけでも変わることがあります

恋愛のこと。

人間関係のこと。

仕事のこと。

将来のこと。

誰かに話すほどではないと思っていることでも、頭の中で何度も考えてしまうと、どんどん苦しくなることがあります。

解決策をすぐに出す必要はありません。

まず自分の気持ちを言葉にしてみる。

それだけでも、自分が何に悩んでいるのかが少し見えてくることがあります。

「こんなことで相談していいのかな」

と思う必要もありません。

相談するかどうかを決める前に、まずプロフィールを読んでみる。

そして「この人なら話せそう」と感じたら、そのときに相談を考えてみる。

そんな選び方でもいいと思います。

私も、新しく始めた出品者の一人です

私自身、ココナラではまだ新しい出品者です。

だからこそ、一件一件のご相談を大切にしたいと思っています。

答えを一方的に押しつけるのではなく、

「本当はどうしたいのか」
「何が一番つらいのか」
「どうすれば少し気持ちが楽になるのか」

一緒に整理していくことを大切にしています。

もし今、

「相談してみようかな。でも、どうしようかな」

と迷っているなら、すぐに決めなくても大丈夫です。

まずはプロフィールやサービスを眺めてみてください。

そして、もし少しでも

「この人に話してみようかな」

と思っていただけたなら、そのときは気軽に声をかけてください。

あなたが誰かに話してみようと思った、その小さな一歩を大切にします。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す