購入検討されている方は必ずみてください

記事
マネー・副業
お世話になります。みなさまから好評いただき、多くの方から問い合わせいただいております。ありがとうございます。

本日はキャッシュバックツールがなぜバックテストとの乖離が少ないのかについてお話しします。これは、キャッシュバックツールの核となる部分を公開するため一部とさせていただきます(分かる人には分かってしまうため)

このキャッシュバックツールがバックテストとの乖離が少ない点は以前ココナラブログにあげさせていただきました。


ある同じ期間についての同一足でバックテスト結果と実際のトレード成績が綺麗に一致しない場合があります。
この1つの理由として、バックテストでは時間中の値動きの順序を把握できないという問題があるのです。
例えば、ポジションの積み増しやトレイリングストップなど、損切りの位置を値動きに応じて動かすロジックを有効にしているとき、この問題が生じます。
実はバックテストでは、高値と安値のみが記録されており、その順番までは記録されないのです。そのため、ポジションの積み増しやトレイリングストップを有効にしている場合、この順番によって「バックテストでは損切りにかかっているのに実際はポジションを保持している状況」が生じていたり、またはその逆の状況が発生することがあります。

つまり、サインツールを自動化してEAとしての機能に頼りすぎると、いくらSLやTPのパラメーターを細かく設定していても損切りしたい時に任意にできず、利確したい時にポジションを解消することはできないということです。

話を戻します。ではなぜ私のEAは乖離が少ないのか。それはロジックが一部関係してくるため、私のサインツールのロジックを少しだけ紹介します。あわせてサインツール(もしくはEA)を使う上で必ず必要となる環境認識のやり方も記載しておきます。

このEAは主に2つのメインロジックと1つのサブロジックを組み合わせたツールになります。メインの2つの複合ロジックのうち1だけ紹介します。

移動平均線の価格の位置関係についてです。
移動平均線について理解が浅い方向けに少し説明を加えます。移動平均線は、一定期間の「価格の平均値」を表しているのはご存知だと思います。
そのため、価格がMAのどちら側にあり、どれだけ離れているかで市場の支配者(買い側 or 売り側)を読み取ることができるのです。

■ 価格がMAより上にある
→ 平均より高い位置で約定し続けており、買いが市場を支配している状態。
■ 価格がMAより下にある
→ 平均より低い位置で約定しており、売りが支配している状態。

ここで重要なのは“滞在時間”となります。MA上に長時間滞在するほど買い優勢が強く、逆に下側滞在が長いほど売り優勢が強い。
このことを理解していないと、騙しに合うことが多いのです。

ですから、意識して欲しいのはMAを評価する際に見るべきは、ひげではなく ローソク足の実体 ということです。

■ 実体がMAの上にある
→ 平均より高い価格帯(=積極的な買い)で継続して約定しているということ。これは単なる“上昇”ではなく、市場の根本的な優位性を表す根拠となりうるのです。

ロジックの関数内では次の順に書いています。

EAでのポジションの有無
      ↓
MAの値の取得と、変数signにシグナル判定結果を格納(シグナル判定では、2つ前のローソク足の終値がMA以下で、1つ前のローソク足の終値がMAより上なら買いシグナルとしています。売りシグナルはその反対です)
      ↓
取得MAと価格のエネルギー差(乖離)を数値化
      ↓
ローソク足条件、MA条件、価格条件全て揃った場合のポジション保有及び保有時の処理

要は、キャッシュバックを行う上でこのEAには移動平均線が関わっているということになります。
もう分かる人には分かると思います。そうです。このEAを効果的に使うには移動平均線トレードによる騙しに気をつけていれば何の問題もないということです。

これらを踏まえ、ロジック条件は同一でもバックテストとフォワードで乖離が発生する理由を検討します。一例として下記の条件が発生していたとします。

時間足 1時間 始値 870000円高値 880000円安値 863000円終値 875000円
この1時間足の情報からは以下の2つのストーリーが考えられますが、バックテストではそのどちらが起きたのかを判定できません。
(ケース1:ポジションを清算)
元の損切り位置 860000円始値 870000円
まず高値をつける880000円 ⇒ トレイリングストップで損切りの位置を引き上げ865000円 ⇒ 反発して(安値が)損切りラインにかかる863000円 ⇒ 終値 875000円
(ケース2:ポジションを保持したまま)
元の損切り位置 860000円始値 870000円
まず安値をつける 863000円 ⇒ 反発して高値をつける 880000円 ⇒ トレイリングストップで損切りの位置を引き上げ 865000円 ⇒ 終値 875000円

このようなパターンの場合、バックテストでは見事に損切りの網にかかりましたが、フォワード検証では安値をつけたあとに高値をつけたので、ポジションの清算は発生しませんでした。
他にも同様の現象として、高値の更新によるポジションの積み増しがあります。この場合も、バックテストで直近の安値が更新後の損切ラインにかかっていた場合に、実際には損切りにかかったのかどうかを判断できません。

私のEAの場合長期足ではなく短期足(1分足)がベースとなるため、損切り漏れやTPのズレが生じにくいのが乖離を抑えるポイントとなります。

EAを使う上で必要となる環境認識については購入者に配布しているマニュアルにすべて記載があります。

なぜ今エントリーなのか?
損切はなぜここなのか?

私のEAは手動2割程度と放置8割程度を組み合わせた半裁量型EAになります。ですので、完全放置にしないためある程度稼働タイミングとポジションを絞っておく必要があります。そのためのすべてが詰まっています。

ぜひ購入して勝つためにガンガン質問してください!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す