「いい人がいない」の正体

「いい人がいない」の正体

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コラム
婚活女性の話を聞いていると、
「いい人がいないんです」という言葉をよく耳にします。

でも詳しく話を聞いていくと…

実は
「どんな人を探しているのか」が
明確になっていないことがあります。

・優しい人がいい。
・誠実な人がいい。
・価値観が合う人がいい。

もちろん間違いではないよ。

あのさ、それだけだとほとんどの人が当てはまっちゃうわけ。



例えば家を探すとき…

予算も決めず、
地域も決めず、
間取りも決めず、
「いい家ありませんか?」と言われても探せません。

婚活も同じ。

どんな結婚生活を送りたいのか。
休日はどう過ごしたいのか。
家事はどう分担したいのか。
転勤はありなのか。
子どもは欲しいのか。
何を大切にしたいのか。

そこが見えていないと、
目の前の相手を判断する基準がないままの婚活は
そりゃ疲れてしまう。

だから、
会ってみる
なんか違う
次へ

これの繰り返し。


婚活が長引く人ほど、相手探しより先に
「自分はどんな結婚をしたいのか」を
整理した方がうまくいくことがあります。


理想の相手は、
理想の結婚生活が見えて初めて見つかるもの。

私がご提案している写真診断では、
異性からどう見られているかだけではなく、

キャラクター分析を通して、

自分の特徴を知り、
お相手の特徴を知り、
どんな相手と相性が良いのかを考えるきっかけにもなります。

婚活で迷子になっている方は、

まずは相手探しではなく、
自分理解から始めてみませんか?


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