プロも使える動画のソフト、Da vinci resolve と連携など 随分と大きな変化があった様です。 そのせいか、アップデート時に気になったことがありました。
アップデートについて
変わった点・追加された機能について::
* AI機能::ClaudeーーーAI自動化・デスクトップで簡単に
* 他のソフトと連携::
・Da vinci resolve( プロも使える動画のソフト)
・ブランドキット統合(プロ向けアセットを構築・エクスポート機能)
・Capture Oneライブラリーーー写真の編集・フィルタリングオプションによるファイルの整理
* ブラシツール・フィルター・RAWマスク類・カメラのデータサポートの追加
* レイアウト・フォント・ハイパーリンクなど追加
(リリースノート
Affinity 2026年4月号 リリースノートより、参考にしました。
沢山あり過ぎるので、機能ごとにざっくり まとめています。)
気になってしらべたこと
私は、あまりAffinityを使用していませんでしたが、更新の頻度が高いので優良なソフトとは思われます。開く度にアップデートの通知でポップアップウィンドウのような画面が開きます。
アップデート通知に記載のリンク部分ををクリックすると、ダウンロードサイトに飛びました。
そこで、セキュリティ強めの設定にしていると、少し気になる表示がありました。そして、URLアドレスが「affin . co」という専用のアドレスでした。
URLが「http」で始まり、「https」ではなかった事もあり、外部サイト(運営の方はそのつもりがなくても、そう見えてしまった)へ勝手に飛んでしまった様に感じ、少し訝しげに思いました。
そこで念の為にURLの安全性チェックを行ったところ、以下のように安心な結果でした。参考までに!
最新のテストでは、このWebサイトに有害なプログラムやフィッシング詐欺の兆候はありませんでした。 ( トレンドマイクロさんのページ)
念のため、もう1回は別のセキュリティソフトのサイトで確認しました。
あなたは安全です!
良いお知らせです。このURLは安全です! しかし、安全を保つには常に警戒する必要があります。ESETの自動保護では、常に脅威から保護されます (ESETさんのページ)
「http」のアドレスは暗号化されないそうですが、DLだけなら暗号化の必要はなく合理的かもしれませんね。
しかし、インストールしたものの、使い方が以下の様に微妙に難しい場合があります。
しかし、困った話の前に良かったことは、「SVGファイル」が簡単に作れました。無料ソフトの中ではとても使い易いです。
分からなくて随分と探した方法の中の一つ、
「透明なレイヤー」の作り方について
レイヤーのメニューは通常の画面全体の右側、やや下の方にあります。
アイコンがいくつか並んでいますが、右側の市松模様みたいなアイコンをクリックするだけで、出来ました!
(終わり)
今どきは先に結論なので、以下は暇な人や同じ様に分からなくて困った人、気になって読みたい人は読んで下さいね。
市松模様のアイコンーーー透明の時の背景の画面のような柄なので、見れば誰でも直感的に分かると思われます。
レイヤーのメニューの部分の枠の左上に「不透明度」という調整する数値があったので、透明なレイヤーにするには「0(ゼロ)」にしておいた方が良いと思ってしまったので(いわゆる勘違い)、描いても書いても何も出てこなかったのでした。(この場合の「不透明度」は、作画(ペンなど)のことだったのです)市松模様のアイコンから作成したレイヤーは何もしなくても透明でした。
普段使っているソフトがGIMPなのですが、レイヤーを追加の時に透明・色の選択があるので、最初から透明のレイヤ作成だけの為にメニューアイコンがあるとは思いませんでした。