突然、距離ができてしまったとき
出会った瞬間から、ずっと前から知っていたような感覚があった。
話せば話すほど、心が通じ合う気がした。
それなのに、ある日を境に、相手と距離ができてしまった。
連絡がとれない。会えない。
どうしてなのか、理由も分からない。
ツインレイについて調べていくと、こうした時期は「サイレント期間」と呼ばれています。
この時期に一番つらいのは、「いつまで続くのか分からない」ことではないでしょうか。
サイレント期間は「終わり」とは限らない
鑑定でご縁を視ていると、距離ができている時期にも、二人のあいだのつながりが途切れていないことがあります。
離れている理由は、人によってさまざまです。
・相手の方が、自分の気持ちの大きさに戸惑っている
・二人のどちらかに、先に向き合う必要のあることがある
・今の環境のままでは、一緒にいることが難しい
ただ、ひとつ正直にお伝えしたいのは、「ツインレイだから、必ず戻ってくる」とは言い切れない、ということです。
強く惹かれ合う相手が、すべてツインレイとは限りません。
ご縁の形も、二人の未来も、一人ひとり違います。
だからこそ、この時期を「ただ待つ時間」にしないことが大切です。
サイレント期間にやってみてほしいこと
1. 相手中心の毎日から、少しずつ自分に戻す
相手のことを考える時間が一日の大半になっていたら、まずは一日のうち30分だけでも、自分のための時間をつくってみてください。
好きなものを食べる、散歩する、ゆっくりお風呂に入る。小さなことで大丈夫です。
2. 「相手に言いたかったこと」を紙に書き出す
送れない言葉は、心の中にたまっていきます。
送らない前提で、紙やノートに書き出してみてください。
書いたあと、少し気持ちが軽くなったと感じる方もいらっしゃいます。
3. 自分が本当に望んでいることを確かめる
「戻ってきてほしい」の奥に、どんな気持ちがあるでしょうか。
安心したいのか、分かり合いたいのか、それとも前に進みたいのか。
この時期は、自分の心と向き合える時間でもあります。
やめたほうがいいこと
・「ツインレイだから」と、つらい状況をひたすら我慢し続ける
・相手のSNSや近況を毎日のように確かめる
・サイン探しに夢中になり、日常がおろそかになる
サイレント期間は、心が疲れやすい時期です。
眠れない日が続く、食事がとれないなど、体に影響が出ているときは、無理をせず、まずは休むことを優先してください。
一人では分からないとき
サイレント期間がつらいのは、
「この人は本当に特別な相手なのか」
「待ち続けていいのか」
その答えが分からないまま、時間だけが過ぎていくからです。
一人で考えていると、希望と不安のあいだを何度も行き来してしまいます。
紗月の【本当にツインレイ?恋の行方と魂の結びを霊視します】では、お二人のご縁の形と、この先の流れを視てお伝えしています。
待つ時間を、少しでも心穏やかに過ごすために。
気になるときは、そっとメッセージをください。