「どっちを選んでも、後悔しそうで怖い」
「人に相談するたびに、答えが変わってしまう」
「決められない自分が、だんだん嫌になってきた」
二つの道を前にして、何日も同じところをぐるぐる回っている。
夜、布団に入ってからも頭の中で「もしこっちを選んだら」「でもあっちなら」と比べ続けて、気づけば朝になっている。
そんな時間を過ごしている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
■ 決められないのは「優柔不断」だからではありません
なかなか決められないと、「私って優柔不断だな」と自分を責めてしまいがちです。
でも、本当にそうでしょうか。
迷いが長引くのは、どちらの道にも大切なものがあるからです。
今の職場には慣れた仲間がいて、新しい職場には挑戦したい仕事がある。
彼との関係を続けたい気持ちと、自分を大事にしたい気持ちが、どちらも本物である。
どうでもいいことなら、人はすぐに決められます。
迷っているということは、それだけ真剣に自分の人生と向き合っているということなのかもしれません。
■ 「正解を選ばなきゃ」と思うほど、苦しくなる
二者択一で苦しくなる理由のひとつに、「どちらか一方が正解で、もう一方は間違い」という思い込みがあります。
けれど実際には、どちらの道にも、そこでしか出会えない人や、そこでしか得られない経験があります。
選んだ道を「正解にしていく」のは、選んだあとのあなた自身の歩み方です。
周りの人に相談すると、それぞれが自分の経験から「私ならこっち」と答えてくれます。
どれも優しさからの言葉ですが、人によって答えが違うので、聞けば聞くほど分からなくなってしまうこともあります。
それは、あなたの判断力が足りないからではありません。
誰かの正解が、そのままあなたの正解になるとは限らないからです。
本当に知りたいのは「みんなならどうするか」ではなく、「私がそれぞれを選んだら、その先に何が待っているのか」なのではないでしょうか。
それに、迷っている時間も無駄ではありません。
迷いながら比べたことは、どちらを選んだとしても、きっとあなたを支える材料になります。
だからこそ、今まで迷ってきた自分を責めなくて大丈夫です。
ここまで考え抜いてきたあなたは、もう十分がんばっています。
■ 占いは「代わりに決めるもの」ではなく「見比べるための灯り」
私の鑑定では、あなたの代わりに答えを決めてしまうことはしません。
「こっちを選べば全部うまくいく」といった、聞こえのいいだけの上げ鑑定もいたしません。
霊視で今の状況や心の動きを読み取り、タロットで「Aを選んだ場合」「Bを選んだ場合」それぞれの流れを見比べていきます。
良い面だけでなく、気をつけたい点も、正直にお伝えします。
そのうえで、今のあなたにはどちらの道が合っていそうか、なぜそう読めるのかまで、丁寧に言葉にしてお届けします。
最後に一歩を踏み出すのは、あなた自身です。
その一歩を、少しでも軽くするためのお手伝いができたらと思っています。
■ こんなご相談をお受けしています
・今の会社に残るか、転職するか迷っている
・就職先や進路で、二つの候補から選べずにいる
・自分から連絡するか、待つか決められない
・この恋を続けるか、離れて次へ進むか悩んでいる
・引っ越し、人間関係など、YES/NOで迷っていることがある
恋愛だけでなく、お仕事や暮らしの選択も、どうぞご相談くださいね。
一人で何度も比べ続けて、疲れてしまったら。
その迷いを、どうか一人で抱え込まないでください。
二つの未来を、一緒に見比べてみませんか。
ご相談は、こちらのサービスから承っております。
二者択一|AかBの未来を霊視タロットで占います