「守護霊様って、一人だけついているものだと思っていました」
鑑定をさせていただく中で、いちばん多く聞くお言葉かもしれません。
実は、そうではありません。
多くの方には、複数の存在が寄り添っています。
しかも、それぞれ役割が違うのです。
今日は、私が霊視でよく視させていただく守護存在について、お伝えしたいと思います。
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一番近くにいる存在
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いちばん距離が近く、日々の暮らしを見守ってくださっている存在です。
ご先祖筋にあたる方であることが多く、和装の年配の女性としてお姿が視えることもよくあります。
この方は、多くを語りません。
必要な時にだけ、そっと背中を押してくださいます。
「よく頑張ってきたね」
「もう十分だよ」
こうした労いの言葉を届けてくださるのは、たいていこの方です。
ふと誰かに見守られているような気配を感じたことがあるなら、それはこの存在かもしれません。
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才能や役割を導く存在
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少し離れた場所から、その方の持っている力が活きる場所へ導いてくださる存在です。
はっきりとしたお姿というより、落ち着いた気配として感じられることが多くあります。
仕事の選択、進路の決断、何かを始めようと思い立った瞬間。
そういう場面で働きかけてくださいます。
「なぜかこの道が気になった」
「理由はないけれど、こちらを選んだ」
そういう時、この方が背中を押している場合があります。
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人生の流れを采配する存在
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もっとも高い位置から、その方の人生全体を見渡している存在です。
出会う人、訪れる転機、その時期。
そういったものを組み立ててくださっています。
お姿は光そのもののように感じられ、細かい形をとらないことがほとんどです。
「あの時のあの出会いがなければ、今はなかった」
振り返った時にそう思える出来事の背後には、この方の采配があります。
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日常をそっと支える存在
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足元のあたりに、小さく軽やかな気配として感じられる存在です。
体調のこと、ふとした危険、うっかりしそうな場面。
そういったこまごまとしたことを守ってくださっています。
明るく、少しおちゃめな雰囲気を持っていることが多い存在です。
「なぜか間一髪で助かった」
「あの時、たまたま予定が変わって難を逃れた」
そういう経験がある方は、この存在に守られています。
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すべての方に、同じ数がいるわけではありません
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ここまで四つの存在についてお伝えしましたが、誰にでも四つついているわけではありません。
その方の生き方や、今の状況によって、寄り添う存在の数も役割も変わってきます。
動物の姿をした存在がついている方もいらっしゃいます。
白い狼、狐、鳥。
そうした存在は、外から入り込もうとするものを退ける役割を持っていることが多いです。
また、ご家系を通して代々受け継がれている守りをお持ちの方もいらっしゃいます。
親御様も同じ性質をお持ちの場合、たいていこれにあたります。
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守られている感覚は、思い込みではありません
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「守られている気がするけれど、気のせいかもしれない」
そうおっしゃる方は本当に多くいらっしゃいます。
けれど、その感覚はたいてい正しいものです。
守護存在からの合図は、多くの場合とても静かな形で届きます。
ふとした違和感。理由のない気がかり。急に浮かんだ誰かの顔。
はっきりとした声や姿ではないぶん、自分で打ち消してしまいやすいのです。
そして打ち消すたびに、受け取る力は少しずつ鈍っていきます。
もし何かを感じ取った時は、否定せず「今、何か来たな」と認めてみてください。
それだけで、繋がりは太くなっていきます。
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あなたについている存在を視てみませんか
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ご自身にどのような存在が寄り添っているのか。
その方が今、何を伝えようとされているのか。
霊視で丁寧に視させていただきます。
守護霊・オーラ・魂を視る総合鑑定視ます 守護霊のメッセージとオーラを霊視で鑑定
お姿、性質、そして今のあなたへのお言葉まで、視えたものをそのままお伝えいたします。
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