続・マッスルバー

続・マッスルバー

記事
コラム
マッスルバーに行きたいと言うと、だいたい笑われます。  
私はただ、楽しくチヤホヤされたいだけなんです。  
別に筋肉フェチでもないし、性癖でもありません。  
ただ、わいわいした空気の中で「今日くらいは主役扱いされたいな〜」という、  
ごく普通の願望です。

男性に言うと、なぜか急に空気が重くなります。  
「え、筋肉好きなの?俺そんなないし…」  
いやいや、あなたの筋肉の話はしていません。  
私の一言が、なぜか彼らの自尊心に直撃してしまうらしく、  
しょんぼりされると、こちらが申し訳なくなってしまいます。

一方で女性に話すと、反応がまったく違います。  
「わかる!絶対楽しいやつ!」  
「でも勇気ない〜!」  
「一緒なら行ける!」  
と、テンションが一気に上がる。

そしてここからが本番です。  
女同士になると、話題がどんどん自由になる。  
普段は言わないような恋愛の裏話や、ここだけの本音が飛び交い、  
気づけばみんなでキャッキャ笑っている。  
あまりに盛り上がりすぎて、過去には笑いすぎて呼吸が追いつかなくなり、  
「ちょっと黙って!過呼吸になる!」と本気で言った夜もあります。

男性の話をしているのに、男性がいないとこんなに気楽なんだと気づく瞬間。  
誰も比較しないし、誰も傷つかないし、ただただ楽しい。  
この“女同士の夜のノリ”って、ほんとに独特で、  
ちょっとした合宿みたいな一体感が生まれるんですよね。

それに、恋愛って男女だけの話じゃないし、  
いろんな形の好きがあって、いろんな関係性があって、  
みんなそれぞれの世界で生きている。  
だからこそ、こういう“安全で自由な場”で話す時間って大事だなと思います。

マッスルバーに行きたいと言っただけで、  
男性は自分の身体と照らし合わせてショックを受け、  
女性は「それ、めっちゃわかる」と共感してくれる。  
この温度差がちょっとおもしろくて、  
「みんな気にしてるポイントが違うんだなぁ」と思いました。

私はただ、お金払って楽しみたいだけ。  
それだけの話なのに、こんなに反応が分かれるのは、  
ちょっと笑えるし、ちょっと嬉しい。  
だって、こういう話題って、意外と人柄が出るからね。仲良くなれるんよ。

生憎男性購入者様へ色恋営業はしていませんが、笑える下ネタは大歓迎ですw
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