でも本当に一番行きたいのはマッスルバー(小声)

でも本当に一番行きたいのはマッスルバー(小声)

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コラム
季節の変わり目って、肌がいちばん正直ですよね。
朝、鏡をのぞくたびに「なんだかごわごわしてない?」と首をかしげてしまう今日この頃です。乾燥なのか、疲れなのか、ただの気のせいなのか…いや、気のせいではない気がする。こういう揺らぎの季節、ほんとうは食生活もセーブしておくべきなんでしょうけれど、食欲の秋がそれを許してくれません。

街を歩けば誘惑だらけ。
「栗フェア開催中!」
「期間限定・マロンパフェ!」
そんな文字を見た瞬間、私は宣伝の思うつぼにまんまと落ちるタイプです。気づけば席に座って、スプーンを手にしている。宣伝効果ってすごい。人間ってすごい。栗もすごい。

先日のプチ旅行があまりにも楽しくて、中毒性があって、帰ってきてからもずっと旅の余韻を引きずっています。
今は物欲より旅欲が強くて、「何もいらないからお出かけしたい」という気持ちがずっと胸のあたりでふわふわしてる。次は紅葉を見に行きたいなと思って、空き時間に検索しては妄想を膨らませています。

そして来月は友人と“大人ハロウィン”を計画中。
とはいえ、夜に外へ出ると犯罪に巻き込まれそうだし(笑)、若者の中に混じるのもなんだか怖い。
結果、今のところ最有力案は「家でゾンビの恰好して缶ビール片手にネトフリ」。
これがいちばん平和で、いちばん楽しくて、いちばん私らしい気がしています。

季節はもうすぐ10月。
年末に向けてイベントや会食も増えるし、本当は今こそ整えるべき時期なんだけど、まあ、ゆるくいきましょう。揺らぐ肌も、揺らぐ心も、秋の風に乗せてほどよく楽しめたらいいなと思っています。
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