本音を言ったら嫌われる?モラ男を避けるために必要な勇気

本音を言ったら嫌われる?モラ男を避けるために必要な勇気

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婚活を始めて気づいたことがあります。

恋愛って、相手を好きなままでいようと思ったら、自分の本音を隠すことって多いんですよね。

「嫌われたくない」「怒らせたくない」

そういう気持ちから、自分の意見や気持ちを飲み込んでしまう。

でも、私は相談所に入る時に決めたんです。

好きな気持ちだけじゃなく、違う意見もしっかり伝えてみようって。

その決断がどれだけ大事だったか、今だからこそ実感しています。


本音を隠すことの代償


婚活を始める前の私は、彼氏に嫌われないようにっていう一心で、自分の気持ちを抑え込んでいました。

「今日のデート、正直つまらなかった」

って思っていても、言えない。

「それは違うと思う」

って感じても、言わない。

相手の機嫌をうかがって、相手を優先して、自分の気持ちはいつも後回し。

当時は「これが愛情だ」って思っていたんです。

でも、時間が経つにつれて気づきました。

本音を隠し続けると、相手のことも見えなくなるんです。

相手が実は何を考えているのか、どんな人なのか、深く知ることができない。

そして何より、自分がどんどん小さくなっていく感覚がありました。

相談所で活動するときに決めたこと


婚活相談所に入るときに、カウンセラーに相談したんです。

「過去の恋愛でうまくいかなかった理由は何だと思いますか?」

って聞かれて。

そのとき、自分で言語化していなかった悔しさが、一気に出てきたんです。

「本当の自分を出せていなかったんだ」

その瞬間から、私は決めました。

次の恋愛では、好きだという気持ちを大事にしつつ、自分の意見や違う考え方もちゃんと伝えようって。

「わたしはこう思うんだけど」

って言うんです。

小さな意見から大事な価値観まで、すべて。

相手の反応が怖い理由


でも、正直に言います。

本音を言った時の相手の反応を見るのは、めちゃくちゃ怖いです。

相手がムッとしないか。

怒らないか。

あるいは、無視されないか。

古い傷がうずきます。

「やっぱり本音を言わない方がよかった」

って思う瞬間も、何度もありました。

でも、ここが大事なんです。

その相手の反応が、その人の本当の姿を教えてくれるんですよ。

あなたが本音を言ったときに、どう向き合うのか。

それが、話し合える相手なのか、モラ体質の人なのかを見分ける唯一の方法なんです。

優しく見える人でも、意見が違う時に怒る人がいます。

相手を尊重するふりをしながら、実は自分の意見を一方的に押し付ける人がいます。

そういう人と結婚したら、一生その気持ちを隠し続けることになるんです。

本音を言うことで見えてくるもの

逆に、本当に話し合える相手は、あなたの意見が違っていても聞いてくれます。

怒りません。

「へえ、そういう考え方もあるんだ」

って受け止めます。

時には、

「なるほど、そこまで考えてくれてたんだ」

って、あなたのことをもっと深く知ろうとします。

そういう相手を見つけるために、本音を言う勇気は絶対に必要です。

だから、怖くても言うんです。

本当に一緒にいたい相手を見つけるために。

私たちは、本音を言う権利がある

婚活カウンセラーとして、たくさんの方と話をしていて思うのは。

女性は本当に、相手を優先してしまう人が多いということです。

「嫌われたくない」「怒らせたくない」

その気持ちはもちろん理解できます。

でも、覚えておいてください。

あなたの意見も、あなたの気持ちも、同じくらい大事なんです。

本音を言うことは、相手を傷つけることじゃない。

二人の関係を、もっと深いものにすることなんです。

怖いと思うのは、傷ついた経験があるからかもしれません。

でも、その怖さを乗り越えたところに、本当に支え合える関係が待っているんです。

好きな気持ちも大事だけど、自分の意見を言える人を選ぼう


婚活で大事なのは、相手を好きになることだけじゃない。

相手が、自分の本音を受け止められる人かどうかを見極めることなんです。

そのためには、相手の反応が怖くても、本音を言う勇気を持つことが欠かせません。

あなたは、本当に話し合える相手を見つけられます。

そのために、まずは自分を信じて、本音を言ってみてください。

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