ゼロから始めるタロット学習 その30(小アルカナ:ワンドの4)

ゼロから始めるタロット学習 その30(小アルカナ:ワンドの4)

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占い
イルミナtiと申します。

この記事は、ゼロからタロットを学習したい方向けの記事シリーズです。
最初の記事は『ゼロから始めるタロット学習 その1』となりますので、先にそちらから現在のナンバーまで順に読んでおくようお願いいたします。

今回紹介するのは、小アルカナ・ワンドの4番目のカード『ワンドの4』です。

実際にタロットを手元に用意して、カードを見ながら読むことを推奨いたします。

ワンドの4について
【イメージ】
・祝い事
・娯楽
・開放感

ワンドの4の持つナンバーは、「4」です。
「4」の解釈は過去の記事も参考になるので、良ければさかのぼって読んでください。

カードの絵には花飾りが施された四本の柱の下で二人の人物が楽し気に手を振っています。その向こうには城があります。

花飾りが施された柱は平和や祝福の象徴です。4本の柱はこのカードの説明のようなものです。「4」の数を象徴しているのでそこから連想されるものは関係あります。

楽し気な人物は開放感や喜びを表しています。その向こうにある城は、安心できる安全な場所を象徴しています。

つまり、このカードは安心できる場所で楽しく開放的に人々と過ごすことを暗示しているのです。少し特殊なカードで逆位置でもあまり悪い影響はないと言われています。調子に乗って騒ぎすぎてしまうとかでしょうか。名前を付けるとしたら「パーティーカード」とかが該当しそうです。

恋愛でこのカードが出たら、恋人や周りの人々と楽しく過ごせそうです。普段、ストレスの溜まっている人にとっては発散の機会になりそうです。あまり羽目を外し過ぎないように注意です。

仕事でこのカードが出た場合は、娯楽産業との縁とも読めますが、休暇が必要なことを表している可能性もあります。安心できる場所へ向かい、十分に楽しむことで、再び仕事に立ち向かう英気を養うことができます。

楽しく過ごすチャンスです。それは安心できる場所でもあります。逆に考えると、今それが必要になっているとも読めます。日頃の鬱憤は忘れて存分に癒しを享受してください。

今回の記事は以上になります。

次回は小アルカナのカード『ワンドの5』を解説したいと思います。

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あなたに幸がありますように。


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