ゼロから始めるタロット学習 その1

ゼロから始めるタロット学習 その1

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占い
【占術研究・講師】イルミナtiと申します。

今回から、ゼロからタロットを学習したい方向けの記事をシリーズとして書いていきます。

✓タロットのことを知りたい

✓自分で占ってみたい

✓タロットの世界観が好き

そんな方は、是非この記事を最後まで読んでください。

タロットの歴史

タロットの起源は、古代エジプトや古代ユダヤ、中国からという説もありますが、どれもはっきりした根拠は定まっておらず、発祥は不明です。

ただ、現在のタロットカードにつながるものが15世紀半ばには貴族の遊び道具として存在していたようです。後18世紀、フランスの職業占い師によって占いツールとしてのタロットが出版され、定着するようになっていきました。

タロットカードの占いとしての特徴

占いには命占、卜占、相占があります。

命占は、誕生日などのデータを元に、性質や特徴、宿命や運命などを占うのが得意です。

卜占は、偶然性を使った占いで、流動的な事柄(人の気持ちなど)を占うのが得意です。

相占は、物の形などから、開運法を割り出すことが得意です。

タロットは『卜占』に属します。
人の気持ちや状況に対するアドバイスが欲しい時などに活躍します。

タロットデッキを買いましょう

タロットを勉強したい方は、まずはカードを実際に購入することをオススメいたします。今後のタロット学習シリーズも手元にカードがあることを前提に記事を書いていきます。

タロットカードにはたくさんの種類がありますが、最初はなんといってもウェイト版(ライダー版、スミス版)が鉄板です。アーサー・エドワート・ウェイト(黄金の夜明け団所属の文筆家)がパメラ・コールマン・スミス(画家)に絵を描かせたタロットカードの定番であり傑作です。初学者はまずこのタロットカードから学ぶべきでしょう。ある程度ウェイト版を学習してからマルセイユ版やトートタロットをやると、知識と経験の下積みのおかげでそれらが理解がしやすいでしょう。

記事シリーズもウェイト版のデザインを元に説明することになりますので、よろしくお願いします。

タロットデッキを買ってきたら・・・

保管する時は、タロットポーチか厚手の布を用意して丁寧に包んであげてください。使用しない時は、静かに休ませてあげるのです。

タロットカードは『道具』ですが、そのように認識して扱わないでください。
大事な『生き物』。愛するペットや大切な友達のように思い、接することを忘れないでください。だから、ぞんざいに扱わないことです。

不思議なもので、いい加減に扱っていると、タロットで占った際に出てくる結果もいい加減になるものです。
わたしはタロットに触れる時は、必ず手を洗うように気を付けています。
敬意と愛情をもってタロットと付き合いましょう。

今回の記事はここまでとなります。

もし、よろしければわたしのタロットサービスもご覧になって下さい。

あなたに幸がありますように。




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