看護師の私が、オラクルカードを始めた理由

看護師の私が、オラクルカードを始めた理由

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こんにちは。
「のんののひだまり」の、のんのです。

私は看護師として36年間、病院や施設、訪問看護などで、たくさんの方とお会いしてきました。

その中で感じてきたことがあります。

それは、誰かに話を聴いてもらうだけで、少し気持ちが軽くなることがある、ということです。

悩んでいるとき、必ずしも答えがほしいわけではないんですよね。

ただ話を聴いてほしい。

自分の気持ちを分かってほしい。

そんな時間が必要なこともあると思っています。

だから私は、無理に答えを出したり、アドバイスをしたりするよりも、まずはその方のお話をゆっくり聴くことを大切にしています。

そして最近、もう一つ大切にしたいことができました。

それが、オラクルカードを使った「自己対話のお手伝い」です。

私がオラクルカードに惹かれたのは、自分にとってヒントになる言葉を受け取れるところでした。

迷っているときや、なんとなく気持ちが落ち着かないとき。

カードから受け取ったメッセージが、自分の気持ちを見つめ直すきっかけになることがあります。

答えを教えてもらうのではなく、その言葉をどう受け止めるかは自分次第。

そんなところに、オラクルカードの魅力を感じています。

私にとってオラクルカードは、未来を決めたり、正解を教えてくれたりするものではありません。

「私は本当はどうしたいんだろう?」

「今、何を大切にしたいんだろう?」

そんなふうに、自分自身に問いかけるきっかけをくれるものだと思っています。

忙しい毎日の中では、自分の気持ちとゆっくり向き合う時間も、なかなか取れないものですよね。

誰かに話すことで、自分の気持ちに気づくこともある。

カードから受け取った言葉をきっかけに、自分の気持ちに気づくこともある。

傾聴とオラクルカード。

一見、違うものに思えるかもしれません。

でも、私の中ではどちらも同じ想いから始まっています。

その人の気持ちを大切にしたい。

答えを急がず、その人らしい一歩を見つけるお手伝いがしたい。

そんな想いです。

オラクルカードについては、これからも学びを深めながら、大切にしていきたいと思っています。

現在は、傾聴とチャット相談を中心に活動しています。

誰かと話したいとき。
ちょっとした愚痴をこぼしたいとき。
自分の気持ちを整理したいとき。

そんな時に、気軽に立ち寄っていただけたら嬉しいです。


ふらっと立ち寄って、
少しだけ心がほっとする。

そんな「ひだまり」のような場所になれたら嬉しいです。
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