ココナラで初めてサービスを出品してから、まだ販売実績は0件です。
それでも少しずつ「お気に入り」に登録していただき、気づけば10件になっていました。
未経験から副業に挑戦している私にとって、これはとても嬉しい変化です。
今回は、初出品の際にどのようなことを考え、どんな工夫をしたのかをご紹介します。
■ 初出品で大切にしたこと
ココナラへ出品するとき、最初に意識したのは「実績がなくても、できることを分かりやすく伝える」ことでした。
私は50代で、未経験から画像作成などの副業に挑戦しています。
華やかな実績はまだありませんが、これまで練習してきたことや、仕事に対する丁寧な姿勢なら伝えられると思いました。
そこで、初めて見る方にもサービス内容が伝わるように、出品画像や説明文を一つずつ見直しました。
■ 工夫したこと① 出品画像を分かりやすくする
ココナラでは、たくさんのサービスが並んでいます。
その中で少しでも目に留めてもらうために、出品画像は「何をしてもらえるサービスなのか」が一目で分かるように意識しました。
文字を詰め込みすぎず、色やフォントにも統一感を持たせ、初めて見る方にも安心していただけるデザインを目指しました。
何度も見直しながら作った経験は、画像作成の練習にもなりました。
■ 工夫したこと② 説明文を丁寧に書く
実績がない状態では、購入を検討している方に不安を感じさせてしまうかもしれません。
そこで、何ができるのか、どのような流れで進めるのかを、できるだけ分かりやすく書きました。
難しい言葉は避けて、初めて依頼する方にも内容が伝わる文章を意識しました。
また、ご要望を丁寧に確認しながら対応する姿勢も、きちんと伝えるようにしました。
■ 工夫したこと③ プロフィールも見直す
サービスに興味を持っていただいた方は、出品者のプロフィールも確認すると思います。
そこで、自分がどのような人物なのか、何に取り組んでいるのかが伝わるように、プロフィールの文章や画像も見直しました。
未経験であることを隠すのではなく、現在学んでいることや、一つひとつ丁寧に取り組む姿勢を正直に書きました。
安心して相談していただくためには、サービス内容だけでなく、出品者の人柄を伝えることも大切だと感じています。
■ お気に入り10件になって感じたこと
お気に入りが増えたからといって、すぐに購入につながるとは限りません。
それでも、サービスを見つけて「気になる」と思ってくださった方がいることは、大きな励みになりました。
販売実績0件という数字だけを見れば、まだ結果は出ていません。
しかし、出品画像や説明文を見直したことで、少しずつ興味を持っていただけるようになったのだと思います。
今は焦らず、改善を続けながら最初の1件につなげていきたいです。
■ まとめ
今回、お気に入り10件という小さな変化から、実績がなくても工夫できることはあると気づきました。
出品画像を分かりやすくすること、説明文を丁寧に書くこと、そして自分の人柄や姿勢を正直に伝えること。
どれも特別な方法ではありませんが、一つずつ見直すことが次の一歩につながるのだと思います。
私と同じように、未経験からココナラへ挑戦している方の参考になれば嬉しいです。
Instagram投稿画像の作成についても、丁寧にご希望を伺いながら対応しています。画像作成でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。