シニア犬との暮らし〜今日は器の高さのこと〜

シニア犬との暮らし〜今日は器の高さのこと〜

記事
コラム
【クッキーの食べやすい高さって】
ある日気づくと
クッキーがお椀に鼻をこすりつけながらご飯を食べていた。

息しにくいんかな💦

調べてみると、食器は高さを上げると楽になることもあるみたい。

お皿も、深めより浅めがいいらしい。
なるほど…。

今までは3センチくらいの台に乗せてたけど、それでも低いのかなぁ。
でも高さって、やってみないとわからないよね。

そんな時、目の前に空の牛乳パックが(笑)

保育士の時に牛乳パックで色んなものを作ったのを思い出した!
おままごとに使うテーブルや椅子、シンク台、大きな物は滑り台まで、本当に牛乳パックは色んなものに変身した❤️

これでいってみよー!と思って
500mlの牛乳パックを4つ使って台を作ってみた。

お皿も、縁が1センチくらいの浅めのものに変更。
お汁が入れれる程度のもの。
水分補給にもなるからね。

最初はちょっと高すぎるかな?と思ったけど、
食べ始めると鼻がちゃんと浮いてる☺️。

鼻も食べる体勢、足の感じも前より楽そう。

滑らないように、100均の滑り止めをお皿の下に敷いて使ってます。

とりあえず、クッキーが食べやすそうなのが一番😊
シニアになると、今まで普通だったことが少しずつ変わってくるね。

今まで良いものを買ってみたけど使えなかったことも多々。
高いものを買って泣いたことも😭。

最近は身の回りにあったり、100均で代用してクッキーにしっくりくるものにしています。
それがお財布にも私にもクッキーにも調節可能で優しいから✨

クッキーと暮らしていると、言葉にしなくても「こうしてほしい」が伝わってくることがある。
そういう小さなサインを見ながら暮らしています😊

またクッキーとの暮らしの工夫、書いていこうと思います🐾
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