今日は、昨日考えた自分用の献立・レシピ管理アプリについて、実際に制作をスタートしました。
まずはMAMPを使ってローカル環境を立ち上げ、htdocsの中に今回のアプリ用フォルダを作成。
そこから、最初の画面となる**「My Recipe」のレシピ一覧画面**をHTML・CSSで作り始めました。
まずはレシピ一覧画面から制作
最初に作ったのは、登録したレシピを一覧で確認する画面です。
今回の一覧では、
カテゴリー
料理名
材料の一部
料理写真
をカード形式で表示するデザインにしました。
材料はすべて表示すると長くなってしまうため、一覧画面ではニュース記事の抜粋のように、途中まで表示する予定です。
詳細な材料については、今後作成するレシピ詳細画面で確認できるようにします。
横長のカードデザインに
スマートフォンでも料理を探しやすくするため、カードは
左側に料理情報、右側に写真
という横長レイアウトにしました。
CSSではdisplay:flex;を使って、文字部分と画像部分を横並びにしています。
画像には、
object-fit: cover;
を指定。
これによって、元の写真の縦横比を崩さずに、決めたサイズの中へきれいに表示することができます。
また、カードには角丸と薄い影を付けて、少しアプリらしい見た目になるように調整しました。
カテゴリーをタグ風に表示
料理のカテゴリーである「主菜」は、普通の文字ではなくタグのようなデザインにしています。
.recipe-category{
display:inline-block;
font-size:14px;
padding:5px 10px;
color:#fff;
background:black;
border-radius:20px;
}
display:inline-block;を使うことで、文字の大きさに合わせて背景色を付けられるようになります。
border-radiusを使い、丸みのある小さなラベルにしました。
今後、アプリ全体のテーマカラーが決まったら、現在の黒から別の色に変更しても良さそうです。
CSSが反映されないトラブルも
制作途中で、カテゴリーのCSSを書き換えても見た目が変わらない場面がありました。
最初はセレクタの書き方を確認しましたが、最終的にはブラウザ側が更新されていなかったことが原因でした。
Web制作ではコードが間違っていなくても、
「保存されているか」
「ブラウザが最新の状態になっているか」
を確認することも大切だと改めて感じました。
現在のレシピ一覧画面
現在は、ダミーデータとして「鶏の照り焼き」を3件並べて、カードが複数表示されたときのバランスを確認しています。
画面上部には「My Recipe」というタイトルを配置し、その下にレシピカードが縦に並ぶ構成です。
まだ機能は付いていませんが、まずはHTML・CSSで画面の土台を作っています。
完成後は、この部分をPHPとMySQLにつなげて、
データベースに登録した料理を自動で一覧表示する
仕組みにしていく予定です。
次回やりたいこと
次回は、レシピ一覧画面をもう少し完成形に近づけていきたいと思います。
予定しているのは、
カテゴリーによる絞り込み
レシピ追加ボタン
スマートフォン表示の調整
レシピカードをタップして詳細画面へ移動する仕組み
などです。
まずは見た目を整え、そのあとレシピ追加画面やPHP・MySQLとの連携へ進んでいく予定です。
まとめ
昨日は「こんなアプリが欲しい」というアイデアを整理するところから始まりましたが、今日は実際にMAMPを使って制作を開始することができました。
これまでのホームページ制作と同じように、最初はHTML・CSSで画面を作っていますが、今後はPHPやMySQLを使って、
登録する・保存する・表示する・献立へ追加する
というWebアプリならではの機能を実装していきます。
まだ最初の一歩ですが、自分が実際に使いたいアプリなので、少しずつ完成させていきたいと思います。