「ホームページの1か所だけ直したい」は依頼していい?小さな修正の具体例

「ホームページの1か所だけ直したい」は依頼していい?小さな修正の具体例

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IT・テクノロジー
ホームページを運営していると、

「営業時間だけ変えたい」
「昔の画像を新しくしたい」
「スマホで見ると少し崩れている」

といった、小さな修正が出てくることがあります。

でも、

「こんな小さい作業を制作会社に頼んでいいのかな?」

と、そのまま放置している方も多いのではないでしょうか。

実際、ホームページの修正は必ずしも大規模な作業ばかりではありません。

HTMLやCSSで作られているサイトであれば、1か所の変更だけで終わるケースもあります。

例えば、次のような修正です。

・会社名や文章の変更
・営業時間や住所の更新
・画像やロゴの差し替え
・ボタンのリンク先変更
・リンク切れの修正
・文字サイズや余白の調整
・スマートフォンでの軽微な表示崩れ

こうした変更は、サイト全体を作り直さなくても対応できる場合があります。

一方で、

「スマートフォンのメニューがまったく動かない」
「複数ページでレイアウトが大きく崩れている」
「新しいお問い合わせ機能を追加したい」

といった内容になると、原因調査や実装に時間が必要になるため、単純な文字変更などとは作業量が変わります。

そのため、ホームページ修正を依頼するときは、

1. 対象ページのURL
2. 直したい場所
3. 現在どうなっているか
4. どうしたいか

の4点を伝えると、対応できるか判断しやすくなります。

スクリーンショットに「ここ」と印をつけるだけでも十分です。

「制作した会社と連絡が取れない」
「HTMLやCSSが分からない」
「自分で触ってさらに崩れるのが怖い」

という場合も、まず現在のサイトを確認すれば、修正できる内容なのか判断できることがあります。

私はココナラで、既存ホームページの軽微な修正を3,000円から受け付けています。

文字・画像・リンクの変更や、スマートフォン表示の軽微な調整など、1時間程度で対応できる小さな修正が中心です。

「これくらいの修正でも頼める?」

という段階でも大丈夫です。

まずは対象URLと直したい箇所を送っていただければ、対応可能か確認します。
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