「社会不適合者」の僕が自分に合う働き方を見つけた話

「社会不適合者」の僕が自分に合う働き方を見つけた話

告知
ビジネス・マーケティング
「仕事に行くのがつらい…」
「自分って会社員に向いてないかも…」

こんなふうに悩んでいませんか?
僕は会社員時代、これに悩み続けて適応障害になりました…!

頑張っても、頑張っても、仕事がうまくいかない。
周りと比べては、

「僕は社会不適合者だ…」と自分を責め続けました。

ただあることをきっかけに、僕はこの苦しさから抜け出すことができました。

今回は、そんな僕が仕事に悩み続けた「会社員時代」から、悩みから解放されるまでの経緯をお話しします🌱


1.「社会不適合者」だと気づいた1社目

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新卒で入ったのは、ハウスメーカーの設計職です。
「これから社会人として頑張るぞ!」

……と思っていたのですが、わりと早い段階で気づきます。
「あれ、僕って会社員向いてなくない?」

最初に気づいたのは、オフィスが苦手だったこと。

周りの話し声や電話の音が頭の中を埋め尽くして、全然集中できず、仕事が進みません。

そんな僕の状況を見かねた上司からは、

「まだそんなことやってんのか!」
「こんなこともわからないのか!」

と、よく怒鳴られていました笑
こんな日々は変わらず続いていきます。

仕事が遅いので怒られる。
怒られると周りの目が気になる。
さらに集中できなくなって、また仕事が遅れる。

完全に悪循環…!

上司からの叱責もどんどんエスカレートしていき、
働いて1年が経つころには

「お前はほんっとに何をやってもダメだな💢」
「なんでお前みたいなやつが会社に入れたんだよ💢」

さらに語気を荒げて怒鳴られる日々が始まりました。

周りの社員が心配して
「さっきの大丈夫だった?」と
声をかけられるほどです笑

でも、一番つらかったのは怒られること以上に、
「周りが普通にできていることが、自分にはできない」
ということでした。

同期は普通に働いている。
なんなら成果も出している。

なのに、自分だけなぜか全然うまくいかない。
そこで僕が出した結論、それは

「あ、自分って社会不適合者なんだ」

でした。


2. 次の会社でも、やっぱりうまくいかない

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そんな日々が続いて適応障害になり
1社目を退職した後、「次こそは」と、

観光系のベンチャー企業へ転職しました。
もともと一人旅や旅行が好きだったので

「観光に関わる仕事なら、自分にも合っているかも」

そう思ったんです。
仕事内容は、地方の魅力を活かしたツアープランを作ること。

ただ働き始めてみると、想像していなかったギャップがありました。

それが、
「知らない人の場に飛び込んで、新しい人間関係を作ること」
です。

ツアープランを作るためには、実際に地方へ行って、現地の事業者さんと関係を作っていかなければなりません。

初対面の人と話したり、地域の集まりに参加したり、ときには飲み会で交流したり。

実はこうした新しい人間関係を作っていくことが、仕事のメインの部分だったんです。

これが僕には、かなりきついものでした。

もともと内向的な性格なので、知らない人の輪に入って関係を作ったり、大勢の人と交流したりするだけで、かなり疲弊してしまいます。

思うように仕事の成果も出せず、
こちらの仕事も1年ほどで退職することに。

1社目でもダメ。
環境を変えた2社目でもダメ。

そして、だんだんと

「やっぱり自分は、働くこと自体が向いていないのかもしれない」

そう思うようになっていきました。


3. 徹底的な自己理解の開始

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1社目でもうまくいかない。
転職した2社目でもうまくいかない。

正直、この頃は人生に絶望していました。

でも、あるとき思いました。
「とはいえ、これからも仕事はしていかないといけないよな」と。

だったら、
「自分が力を発揮できる仕事を、今のうちに見つけるしかないよな」
そう考えるようになったんです。

基本的に僕は仕事が苦手です。
だからこそ、少しでも強みを活かす必要があると気付いた瞬間でした。

そこで僕は、まず自分の過去を徹底的に振り返ることにしました。

すると、意外なことに気づきます。
「あれ?意外と今までうまくいっていた時期は多かったな」と。

学生時代まで振り返ってみると、勉強ではそれなりに結果を出せていました。
部活やサークルでも、仕事は得意で部長や副部長もやっていました。

でも会社員になった途端に結果はダメダメ。

「この違いってなんだ…??」

これを考えていくと、少しずつ自分の勝ちパターンが少しずつ見えてきました。

まず、今まで部活やサークルで何か業務をするときは、基本的に一人でやっていたんです。

もちろん、全体の活動があるときはみんなで集まる。

でも、練習メニューを考えたりなど作業を進めたりするときは、家で一人になって取り組むことが多かった。

そして、そういう環境ではかなり集中できていたんです。

人との関わり方にも、同じようなことがありました。

大勢の中でワイワイ話したり、その場で次々に会話したりするのはあまり得意じゃない。

でも、一対一で後輩の相談に乗ったり、少人数でじっくり話したりすることは、昔から割と得意でした。

「これが仕事にできれば、僕の強みを活かせるのでは…??」

僕の人生に、少しずつ光が見え始めます。


4. 自然と成果が出るようになった

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こうして、僕の強みが活かせる条件が見えてきました。

細かい条件はいろいろあれど、僕が仕事で力を発揮するために必要なのは大きくこの2つ。

・一人の空間で仕事ができること
・一対一のコミュニケーションがメインであること

これまで苦しんできた会社では、この条件と真逆の環境で働いていました。

「次の仕事では、この2つを満たす仕事をすればいい」

そう考えて、次に選んだのがオンラインで一対一のコーチングをする仕事です。

すると会社員時代が嘘かのように、仕事の成果が自然と出てきました。

・受講生の顧客成功率100% (※)
・コーチのリーダーを担当
・新人教育も任せてもらえる

今まで、
「自分は仕事ができない」
と思っていたのが嘘のようでした。

別に、僕自身が急に変わったわけではありません。
能力が突然上がったわけでもない。

ただ、自分が力を発揮できる場所に移っただけです。

そこでようやく、

「仕事ができないんじゃなくて、自分に合わない場所で頑張っていただけだったんだ」

そんな気づきがありました。


5. 誰にでも輝ける場所がある

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これは、僕だからできたことではありません。
誰にでも、自分が輝ける場所は必ずあります。

魚は陸上では生きていけません。
水中でこそ、強みが発揮されます。

人間も同じです。

今の会社で成果が出ないからといって、

「自分は仕事ができない」
と決めつける必要はありません。

今いる場所が、あなたに合っていないだけです。
大切なのは、自分を無理やり仕事に合わせることではなく、

「自分はどんな場所なら輝けるのか?」

を知ること。

ただ、これって自分だけで見つけるのはとても難しいんです。
自分の強みは自分にとって「当たり前」だから。

本人にとっては「これって誰でもできるでしょ?」と思うところにヒントがあるんです。

これって自分の潜在意識の中にあるので、自分では中々わからない。

僕も自己分析をしたときは、コーチングを受けていました。
コーチングを受けてはじめて、自分の勝ちパターンを見つけたんです。

そして今僕も、仕事で悩む方々の「輝ける場所」を探すお手伝いをしています。
自分の輝ける場所を知ることは、一生の宝物です。
これさえ分かれば、あとはその場所に自分を置くだけで勝手に成果が出るから。

だからこそ僕は、「今の仕事がつらい」「このままでいいのかな」と悩みながらも、本気で自分の人生と向き合いたい方の力になりたいと思っています。

一人で答えを出す必要はありません。
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