九月二十七日、牡羊座の満月 ― 「わたしはこうしたい」を思い出す夜

九月二十七日、牡羊座の満月 ― 「わたしはこうしたい」を思い出す夜

記事
占い
こんばんは、月白です。
急に肌寒くなり、雨の日が続いていますね。夏の名残を洗い流すような冷たい雨に、季節が一気に進んだことを感じます。体が冷えやすい時期ですから、温かいお茶でも片手に、ゆっくりとお付き合いください。

今宵は、今週末に訪れる満月のお話を綴ります。

⸻

☽ 牡羊座で迎える満月


九月二十七日の午前一時四十九分、牡羊座で満月を迎えます。
二十六日の夜が更けて、日付が変わった頃のことです。

このとき太陽は天秤座、月は牡羊座。
「まわりとの調和」を大切にする天秤座と、「自分の意思」をまっすぐ貫く牡羊座が、ちょうど向かい合う配置になります。

だからこそ今回の満月は、
「人に合わせすぎていたこと」
「本当は言いたかったのに飲み込んだこと」
そんな小さな我慢が、ふと浮かび上がりやすいタイミングです。

⸻

☽ 満月の夜の過ごし方


満月は、これまで積み重ねてきたことが形になり、同時に手放しどきを知らせてくれる節目です。今回は、こんな過ごし方をおすすめします。

ひとつめは、「本当はこうしたかった」を三つ書き出すこと。
誰かに見せるものではありませんから、わがままに聞こえることでも大丈夫です。

ふたつめは、もう背負わなくていい役割に気づくこと。
いつも自分が折れる、いつも自分が気をつかう。その癖に「今夜はお休み」と声をかけてあげてください。

みっつめは、少しだけ体を動かすこと。
牡羊座は火のエネルギー。散歩や軽いストレッチで、滞っていた気持ちが流れやすくなります。

雨で月が見えない夜でも、満月の力はちゃんと届いています。窓越しに、雲の向こうの光を思い浮かべるだけで十分です。

⸻

☽ 満月前後の心がけ


満月の前後は、気持ちが高ぶりやすい時期でもあります。
勢いで送りたくなったメッセージや、大きな決断は、ひと晩だけ置いてから。
翌朝の自分が「それでいい」と思えたら、きっとそれが本心です。

⸻

☽ 個別鑑定のご案内


同じ満月でも、その光が人生のどの場所を照らすかは、生まれたときの星の配置によって一人ひとり異なります。
「わたしにとって、この満月は何を意味するの?」と気になった方は、ホロスコープと霊視で丁寧に読み解きます。
お試しメニューもご用意していますので、どうぞ気軽にのぞいてみてくださいね。

あなたの夜に、自分の声を取り戻す静かな勇気が灯りますように。

月白
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す