無料プラグインを入れすぎて困らないための選び方

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IT・テクノロジー
WordPressには、問い合わせ、ネットショップ、予約、イベント、学習管理などを実現できる無料プラグインがあります。AIへ頼めば設定も速く進みます。

ただし、似た機能を何個も入れると、管理画面が分かりにくくなり、更新後の不具合も調べにくくなります。

先に「何をしたいか」を一行ずつ書き出し、一つの役割に一つの担当を決めます。

選ぶときは次を確認します。

・今のWordPressで動くか
・最近も更新されているか
・無料版で必要な範囲を満たせるか
・使い方の情報が十分にあるか
・既存プラグインと役割が重ならないか
・REST APIやショートコードに対応するか

導入は一つずつ行い、主要ページ、フォーム、管理画面、スマホ表示を確認します。問題が起きても、直前に追加したものを特定しやすくなります。

Code Snippetsを使う場合は、関数名やショートコード名を固有にします。同じ名前を使うとサイトが止まる原因になるためです。

最後に、プラグイン名、担当機能、設定、確認日を開発ログへ残します。無料プラグインは数より組み合わせです。役割を整理して一つずつ確かめれば、AIとWordPressで大きな機能を安全に組み立てやすくなります。
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