こんにちは。
晴虹庵、晴虹(セイコー)です。
今日は、ひとつお知らせです。
土星の12サインをまとめた読本を作りました。
ココナラのコンテンツマーケットに置いています。
【どんな本?】
生まれたときの土星が、牡羊座から魚座までのどこにあるのか。
それを一つずつ読んでいく本です。
土星は、試練や苦手意識といった、少し重たい言葉で語られることが多い星です。
でも私は、土星はその人を責める星ではないと思っています。
「ここには、時間をかけて育てていく力があります」
そう教えてくれる星なのだと感じています。
牡羊座は、負けるのが怖い。
牡牛座は、受け取るのが怖い。
双子座は、話すのが怖い。
同じ「土星が苦手」でも、中身は12通りありました。
その怖さの奥にあるものまで、12章ぶん書いています。
各章の最後には、自分への問いかけも置きました。
【こんな方に、よかったら】
・自分の土星が何を意味しているのか、知りたい方
・苦手意識の奥にあるものを、見てみたい方
・なぜか同じところで、何度もつまずいている気がする方
・家族やパートナーのことを、少し違う角度から見てみたい方
【読み方は、自由です】
最初から順番に読まなくて大丈夫です。
ご自分の土星の章だけ開いてみてください。
土星のサインは、生年月日が分かれば調べられます。出生時間はいりません。
一度で読み終えなくても大丈夫です。
迷ったときや、なぜか同じことでつまずいていると感じたときに、また開いてもらえたらうれしいです。
【中身のこと】
PDFで、167ページあります。
スマートフォンでも読みやすい縦長のサイズにしました。
最初に目次があり、各章のページ番号を載せています。
この読本は、お一人おひとりの出生図を読む個人鑑定ではなく、土星のサインごとに書いた読み物です。
ハウスやほかの星との関係まで見ると、その方だけの物語が見えてきます。
読んでみて「自分の場合はどうなんだろう」と思ったときは、そのときにまた、ご縁があればうれしいです。
【読本のページ】
土星の章が、あなたの苦手だと思っていた場所を、少しやさしく見るきっかけになりますように。
晴虹庵
晴虹(セイコー)
転換期専門 鑑定師
―― 悩みは、希望への入り口です。