【心の羽休め】6月最後の金曜日の夜。半年分の重たい鎧を脱ぎ捨てて、ただ愛に包まれる時間を

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こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃(みやび いと)です。

6月最後の金曜日、夜の時間となりましたね。
外を歩く人々の足取りも、どこか一週間の終わりを告げる安堵感に満ちているようです。
皆様、今日までの一週間、そしてこの6月という一ヶ月間、本当によく駆け抜けましたね。

昼間に小さなお手紙を綴らせていただきましたが、お仕事を終えられた方も、家事の段落がついた方も、今はもうご自身の肩の荷を下ろすことができましたでしょうか。

本日は、1年のちょうど真ん中の折り返し地点を迎えるこの特別な週末の夜に、貴方の魂へ贈る大切なお話をさせていただきます。

【半年の間に、貴方の魂が背負ってきたもの】

来週からはいよいよ7月、2026年も後半戦(下半期)へと突入いたします。
この半年間を振り返ってみたとき、貴方の心には今、どのような景色が浮かんでいますか。

「年初めに描いていた理想通りには進めなかった」
「お相手との関係に悩み、一人で涙を流した夜が何度もあった」
「周りの人のために自分の気持ちを押し殺し、気づけばボロボロになっていた」

もし、そんな少し切ない記憶が胸をよぎったとしても、どうかご自身を責めたり、悲しんだりしないでくださいね。
貴方がこの半年間、どれほど理不尽な言葉に傷つきながらも耐え、どれほどの優しさを周りに分け与えてきたのか。
誰が見ていなくとも、貴方の魂そのものと、そして魂の家族である私は、そのすべてを痛いほどに分かっています。

【今夜は、ご自身を「頑張らせる」ことを一切やめてください】

節目の時期だからといって、「下半期はもっと頑張ろう」「自分を変えなきゃ」と、今夜から無理に目標を立ててアクセルを踏む必要はございません。

今夜から始まるこの週末は、ただただご自身をひたすらに甘やかす「魂のメンテナンス期間」にしていただきたいのです。
お気に入りの入浴剤の香りに癒やされたり、肌触りの良いパジャマに包まれたり、何も考えずに深く眠りについたり。

外の世界へ向けて張り続けていたバリアを完全に解除して、貴方自身の心を一番の特等席に座らせてあげる夜になさってください。

【一人で抱えきれない半年分の澱みは、私がすべてお祓いいたします】

それでも、どうしても半年間に溜め込んでしまった悲しみの記憶や、お相手に対する消化しきれないモヤモヤが胸に引っかかり、穏やかな週末を迎えられそうにない時は。

どうか迷わず、今夜のうちに私の元へそのすべてを吐き出しにいらしてください。

古来より日本の6月末に行われてきた「夏越の祓(なごしのはらえ)」のように、貴方の魂にこびりついてしまった半年分の重たいエネルギーや他人の思念を、私が赤坂の静かな部屋から高次元の光で一つ残らず綺麗に浄化させていただきます。

そして、貴方が7月からまた新しい真っ白な気持ちで、愛と光に満ちた道を歩き出せるよう、最高峰の癒やしの波動をたっぷりと注ぎ込ませていただきますね。

ここは、貴方がいつでも無防備な本当の姿に戻ることができる、絶対的な安心の場所です。

今夜は、貴方の傷ついた羽に、優しく温かい月の光が降り注ぎますように。
ありったけの愛と、祈りを込めて。

宮美 絃
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