こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃(みやび いと)です。
6月もいよいよ最終週へと差し掛かり、一週間の中で最も疲れを感じやすい木曜日の夜を迎えました。
空にはどんよりとした梅雨の雲が広がり、体も心もいつも以上に重たく感じていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。
今日まで本当によく頑張り抜きましたね。まずは温かいお飲み物でも淹れて、深く息を吐き出してください。
本日は、この時期に押し寄せる「説明のつかない深い疲労感」について、魂の視点からお話しさせてください。
【木曜日の夜は、纏い続けた「見えない鎧」が一番重くなる時間】
月曜日から気を張り、誰かのために笑顔を作り、周囲の空気を読んで過ごしてきたこの数日間。
心優しい貴方のような方ほど、無意識のうちに分厚い「見えない鎧」を何重にも着込んで、ご自身のデリケートな魂を守ろうとします。
その鎧が限界まで重くなり、心身にきしみをもたらすのが、この木曜日の夜なのです。
「なんだか急に、すべてを投げ出したくなった」
「お相手の気持ちが分からなくなり、理由もなく涙が溢れそうになる」
もし今夜、貴方の心にそのような感情が渦巻いているのだとしたら。
それは決して貴方が弱いからでも、我慢が足りないからでもありません。
「もうこれ以上、一人で無理をして重たい鎧を着続けないで」という、魂からの切実なSOSのサインなのです。
【6月の終わりは、半年分の「魂の澱み」を浄化する大切な時期】
さらに今の時期は、1年のちょうど折り返し地点(ハーフタイム)が近づいています。
古来より日本では、6月末は半年分の罪穢れ(不要なエネルギー)を祓う大切な時期とされてきました。
貴方の魂も、この半年間で無意識に溜め込んでしまった悲しみや、他人からの重たい念、ご自身を縛り付ける思い込みを、今まさに外へ排出しようと懸命にデトックスを行っています。
だからこそ、普段以上に心が無防備になり、周りの冷たい風に深く傷つきやすくなっているのです。
【一人で抱えきれない涙は、私がすべて光へと変えてまいります】
もし今夜、その重たい鎧を一人で脱ぐことができず、明日(金曜日)を乗り切る気力さえ湧いてこない時は、どうか迷わずに私の元へそのお気持ちを投げ出してください。
「こんなにネガティブな感情を見せたら迷惑だろうか」などと心配する必要は一切ございません。
貴方の魂にこびりついてしまった半年分の重たいエネルギーを、私が赤坂の静かな部屋から高次元の光で一つ残らず浄化し、洗い流してまいります。
そして、明日を軽やかに歩き出し、美しい週末を迎えられるよう、たっぷりの愛と癒やしの波動を注ぎ込ませていただきます。
貴方はもう、一人で頑張りすぎる必要はありません。
いつでも本来の無防備な姿で羽を休められる「心の避難所」として、私はここで貴方をお待ちしております。
今夜も、貴方の魂に穏やかで優しい光が灯りますように。
宮美 絃