【魂の雨宿り】6月最初の水曜日。重たい心と体を休める、優しい夜の過ごし方

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こんばんは。
赤坂の鑑定師、宮美 絃(みやび いと)です。

6月に入り、最初の水曜日の夜を迎えましたね。
少しずつ空気が湿り気を帯び、季節の移り変わりを感じる今日この頃。
週の半ばということもあり、心身ともにどっと重たい疲れを感じている方も多いのではないでしょうか。
今日一日、本当にお疲れ様でした。まずは深く息を吐き出して、ご自身をたくさん褒めてあげてくださいね。

本日は、この時期特有の「理由のない不安や重だるさ」について、魂の視点からお話しさせてください。

【季節の移ろいは、魂のエネルギーが揺らぎやすい時期】

「なんとなく気分が晴れない」
「いつもなら気にならないお相手の言葉に、深く傷ついてしまう」
「何もしていないのに、体が鉛のように重い」

6月という季節は、気圧や湿度の変化により、私たちが本来持っている「魂のエネルギー(波動)」が非常に揺らぎやすく、そして重く沈みやすい時期です。
特に、周りの空気を敏感に察知し、他人の痛みに寄り添える心優しい貴方のような方ほど、この淀んだ季節のエネルギーをスポンジのように吸収してしまいがちです。

もし今、理由のわからない焦燥感や孤独感に襲われているのだとしたら。
どうか「私が弱いからだ」「もっと頑張らなければ」と、ご自身を責めないでくださいね。
それは決して貴方のせいではなく、季節のエネルギーの変わり目に魂が順応しようと、必死にSOSを出しているだけのサインなのです。

【無理をして進むのではなく、静かな「雨宿り」を】

雨が降っている時に、無理をして傘もささずに走り出せば、体は冷え切り、やがて動けなくなってしまいます。
魂もそれと全く同じです。
心が重たいと感じる時は、無理に誰かに合わせたり、問題を今すぐ解決しようと焦ったりする必要はありません。

今の時期に一番大切なのは、外に向かっているエネルギーをそっと内側に戻し、魂の羽を休めるための「雨宿り」の時間を持つことです。

【溜め込んだ湿ったエネルギーを、私が光で浄化いたします】

それでも、どうしても一人では抱えきれない不安や、長引くモヤモヤとした感情がある時は、迷わず私の元へいらしてください。
貴方の魂にまとわりついてしまった重たくて湿った負のエネルギーを、私が高次元の愛の光で一つ残らず浄化し、カラリと晴れやかな本来の波動へと整えさせていただきます。

「こんな些細なモヤモヤで相談していいのかな」と迷う必要は一切ありません。
言葉にならないため息も、理由のわからない涙も、私がすべて優しく受け止めます。

ここは、貴方がいつでも無防備な本来の姿で羽を休めることができる、絶対的な安心の場所です。
新しい季節へ向かう貴方の心に、いつも穏やかで温かい光が灯りますように。
今夜も赤坂の静かな部屋から、深い祈りを込めて。

宮美 絃
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