タイマーを使った宿題の進め方

タイマーを使った宿題の進め方

記事
コラム
「宿題やって!」
「あとでやる!」
「いつやるの?」

毎日こんなやり取りになって
親子で疲れていませんか?

発達ゆっくりさんにとって、

「宿題を全部やる」

という言葉は、
ゴールが遠く感じてしまうことがあります。

そこで使いたいのが
タイマー⏰

🌿STEP①

最初は短時間から

「30分頑張ろう」ではなく、
👉「まず、5分やってみよう」

5分なら「やってみようかな」と
思える子もいます。

🌿STEP②

タイマーが鳴ったら休憩

「もっとやりなさい!」
ではなく、

⏰「鳴ったらいったん休憩ね」

と、最初に約束しておきます。

終わりが見えると安心できる子もいます。

🌿STEP④

休憩も大切にする

5分がんばったら、

・水分補給
・トイレ
・少し遊ぶ
・好きなことをする

など、短い休憩を入れてみましょう。

🌿STEP⑤

「できた!」を見えるようにする

「5分できたね!」
「1問終わったね!」

「自分で始められたね!」

宿題の量だけではなく、
取り組めたことを認めてあげましょう。

大切なのは、

「タイマーで宿題をやらせる」ことではありません

子供が

「これならできそう」

と、思えるように
ハードルを下げてあげること。

宿題で毎日怒ってしまう.....

そんなママへ。

「できない」には、
ちゃんと理由があるかもしれません。

親子に合った方法を
一緒に探していきましょう🌿

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