「様子をみましょう」と言われたママへ
記事
コラム
「様子をみましょう」
その一言に
モヤっとしたこと、ありませんか?
・何をどう様子見るの?
・いつまで?
・今、困っているんだけど...
言葉はやさしいのに
気持ちは置いていかれる感じ。
本当は
「今、つらい」
「今、困ってる」
「どうしたらいいか知りたい」
そう思ってるよね。
でもね、
先生が言う
「様子を見ましょう」は
〝何もしない”ではなくて
「今の情報では判断できない」
というサインのことも多い。
だからこそ大切なのは
✔︎何に困っているのか
✔︎どんな場面で起きるのか
✔︎家ではどうしているか
を少しずつ共有すること。
そして
「様子を見る」ではなく
「一緒にみていく」
このスタンスに変えていけたらいい。
モヤモヤしたあなたは
間違っていません。
ちゃんと
わが子を見ているからこそ感じた違和感。
我慢しなくていい。
遠慮しなくていい。
ママの気づきは
とても大切なヒントです。
言葉にできないモヤモヤは
誰かに話すだけで整理されることがあります。
🌿1人で抱えなくて大丈夫。
その気持ち、聞かせてください。