「私は、こうして守護霊様と繋がるようになりました。」

「私は、こうして守護霊様と繋がるようになりました。」

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「私は、こうして守護霊様と繋がるようになりました。」
「あなたには、守護霊様がついていますよ」

そんな言葉を、私は昔、どこかの本で読んだ記憶があります。けれどその頃の私は、どこか半信半疑で、「見えないものより、見える現実が大事」と思っていたタイプの人間でした。

それが今では、守護霊様からの言葉をお伝えする仕事をしています。

そんな私が、守護霊様の存在を確信し、実際に“感じる”ようになったきっかけは――
ある日突然、やってきた「交通事故」でした。

あの日、目が覚めたときに「誰か」がいた
事故のことは、今でも鮮明に覚えています。
信号を渡ろうとした瞬間、横から来た車に気づけず、私ははねられました。幸いにも命に別状はなく、意識も戻りましたが、病院のベッドで目を覚ましたとき、不思議な感覚があったのです。

「……あれ? 誰かが、私のすぐそばにいる」

でも、部屋には誰もいませんでした。
なのに、心の中にやさしい声のようなものが響いてきたのです。

「まだ、あなたには終わらせてはいけない人生がある」

その言葉を聞いたとき、涙が止まりませんでした。
なぜか分からないけれど、その声が、私の命を守ってくれたことを直感で理解していたのです。

それから「見える」ようになった世界
退院後、私は以前と同じように生活しようとしました。
でも、それまでとは何かが違っていました。

例えば、人と話しているときに「この人には、背中に静かに寄り添っている存在がいるな」と感じたり、寝る前にふと「今日もありがとう」と誰かに声をかけられている気がしたり。

最初は自分の気のせいかと思っていました。
けれど、その存在の気配はどんどん強くなり、次第に言葉として受け取れるようになっていったのです。

ある日、身近な人のことを心配していたとき、こんなメッセージが届きました。

「心配しすぎないで。その人はその人の道を歩いています。あなたは、あなたのことに集中して」

不思議なことに、その言葉通りに行動したら、自分も相手も楽になったのです。

誰にでも、守護霊様はついています
私が特別な能力を持っているわけではありません。
あの日、事故を通じて「目に見えない存在の愛」に触れたからこそ、その後の人生で少しずつ“繋がる力”が育っていったのだと思っています。

そして今、私のもとに来てくださる方々には、守護霊様からの優しいメッセージをお届けするお手伝いをしています。

時に厳しく、でも必ず愛がある――
そんな守護霊様の声は、私たちの人生を、静かに、でも確実に導いてくれます。

おわりに:これからnoteでお伝えしたいこと
このnoteでは、守護霊様の存在をより身近に感じていただけるような話や、実際にお届けしたメッセージの中で印象深かったものなどをご紹介していく予定です。

次回の有料記事では、
「守護霊の声を感じるようになる5つのサイン」
をテーマにお届けします。

あなたのすぐそばにも、今日も見守っている存在がいます。

どうか、心静かに、その存在に気づいてみてくださいね。

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