ココナラでホームページを頼む前に用意しておくと話が早いもの
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ビジネス・マーケティング
見積り相談の画面を開いて、何から書けばいいのか手が止まる方は多いと思います。原稿が完成している必要はありません。次の6つをメモしておくと、どの出品者に相談するときでも、作るものの大きさを見積もってもらいやすくなります。
最初は、載せたいことです。文章にせず、単語を並べるだけで構いません。教室なら教えている内容と対象の方、作家さんなら作っているものとオーダーを受けるかどうか。ここが分かると、ページの分量が見えてきます。
日程と料金は、決まっている範囲で書き出してください。月に何回開くか、1回いくらか、材料費は別か。どのくらいの頻度で変わるのかも一言添えておくと、公開したあとの直し方まで相談できます。
写真は、スマホで撮ったものを使えます。今ある枚数と、作品か教室の様子かの内訳を伝えてください。生徒さんの顔が写っている写真は、載せてよいかをその方に確かめておくと、あとで差し替えずに済みます。
雰囲気の好みは、「白っぽくて静か」「文字が少なく写真が大きい」くらいの言葉で十分です。参考にしたいページがあれば、どこが好きなのかも書き出してください。ココナラのやりとりには、SNSのアカウント名や外部サイトの情報は書かないことになっているので、言葉にしてあれば困りません。
今の申し込み方は、「SNSのメッセージで受けている」「教室で紙に書いてもらっている」のように、方法だけで大丈夫です。受け方を変えたくないなら、その一言も添えてください。
最後はドメイン、ホームページの住所です。持っている、持っていない、分からない、のどれかが言えれば話は進められます。持っていない場合は、誰の名義で取るのか、年に一度の更新の費用を誰が払うのかを、購入の前に聞いておくとあとで迷いません。
この6つに地域と公開したい時期を足すと、見積り相談にそのまま貼れる形になります。分からない欄は空けたままで構いません。
・教室や活動の内容
・地域と場所
・日程と料金、変わる頻度
・写真の枚数と内訳
・好きな雰囲気と、その理由
・今の申し込み方
・ドメイン(ある、ない、分からない)
・公開したい時期
この記事を書いているCLYVARNも、教室・作家さん向けのホームページ制作を出品していて、見積り相談でもこれに近いことを伺っています。