「流行に流されない」ロゴの作り方

「流行に流されない」ロゴの作り方

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、Montotoです。

SNSで流行っているオシャレなフォントや、今どきの色使い。お店のロゴを考えるとき、どうしても「今、格好いいもの」に目が向きがちですよね。

しかし、ファッションに流行があるように、デザインにも流行があります。勢いで作った「今っぽすぎるロゴ」は、数年経つと急に古臭く見えてしまい、結局作り直すことになった…というご相談をよくいただきます。

今回は、10年、20年とお店と一緒に成長していける「飽きのこないロゴ」の秘密をお話しします。

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流行は「スパイス」程度に抑える


デザインの世界では、あまりに個性が強すぎる流行要素は、賞味期限が短いと言われています。

もちろん、今の空気感を取り入れることは大切です。でも、ロゴの「骨格」となる部分は、いつの時代も美しいとされるバランスをベースに作るのが鉄則です。

流行はあくまで、味付けのスパイス。土台がしっかりしていれば、数年後に少し色味を変えたり、ショップカードのレイアウトを変えたりするだけで、常に新鮮な印象を保ち続けることができます。

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「あなたの軸」をデザインにする


「今、何が流行っているか」ではなく、「あなたのお店が、お客さまにどう思われたいか」という本質から形を削り出していく。これが飽きないロゴを作る唯一の近道です。

たとえば、「都会的でクール」なのか、「穏やかで温かい」なのか。オーナー様が大切にしているお店の性格(アイデンティティ)は、時代が変わっても揺らぐことはありません。

その揺るがない部分を形に落とし込むことで、10年後の自分が振り返ったときにも「やっぱりこれが自分のお店らしい」と誇れるロゴになります。

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シンプルさという名の「強さ」


複雑で飾り立てたデザインは、最初は目を引きますが、毎日見ていると少しずつ情報の多さに疲れてしまうことがあります。

反対に、洗練されたシンプルなデザインは、見るたびに新しい発見があり、生活の中に自然と溶け込んでいきます。

飾りを削ぎ落とした先に残る、たった一つの美しい曲線や、絶妙な文字の配置。その「潔さ」こそが、飽きることのない、お店の品格を作ってくれるのです。

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おわりに:一生モノの「お店の顔」を。


ロゴの作り直しは、看板や資材のコストだけでなく、積み上げてきたお店のイメージもリセットしてしまう、大きな決断になります。

だからこそ、Montoto in TOKYOでは「今」だけでなく「未来」のことも一緒に考えながら、オーナー様の想いをカタチにしていきます。

数年後も、数十年後も。「このロゴにして本当に良かった」と思っていただけるような、一生モノのパートナーを一緒に作りませんか?

メッセージでのご相談、本日も心よりお待ちしております。
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