この写真は、30年後のために撮影しました

この写真は、30年後のために撮影しました

記事
写真・動画
私のカメラマンとしての活動は
個人様のプロフィール写真、そして家族写真をメインに撮影しております。

先日は母子様を撮影いたしました。
今回の表紙は、その一枚です。
これは30年後、成長した息子さんが観ることを考えて撮影しました。

こんな時代ですから30年後は大変なことがたくさんあるのでしょう。
人は誰しも、辛いシーンに差し掛かった時に立ち止まってしまいます。
その時に、息子さんに観てほしい写真です。
「俺は、こんな素敵なお母さんから生まれたんだ」
そう思ってくれたら、明日を生きるエネルギーになるのではないか。
その答え合わせは30年後になりますが
とりあえず今の私の気持ちは、この写真に込めました。

良いお写真をお渡しするという事は、
今だけでなく、遠い未来まで喜んでもらえることだと考えております。
物であれば、30年も持たずにその寿命が来てしまいます。
しかし写真というデータは
後年にこそその価値を発揮する、稀有な商品です。

今の時代、1万円を出すという事は決して簡単なことではありません。
それでも、払ったお金以上の価値をお届けするのがプロです。
是非とも、お写真のご用命あればお声がけください!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す