支援者救急隊と申します。「支える人を、支える。」というキャッチフレーズで活動しています。
主に部下からのハラスメントと介護をしているご家族のメンタルケアを中心にご相談をお受けしています。
会社としても個人としてもSNSを利用したことがなく、世の中に情報を発信する経験は今までほとんど経験がありませんので、あまり上手な発信はできないかもしれませんが、皆さまにとって少しでも有益で、お気持ちに寄り添えるような発信を心がけて参ります。
さて、私はこれまで「経営者」「管理職」また「家族の介護」という様々なスチュエーション(立場)を経験して来ました。
そのような立場では、「部下」や「介護をされている人」に対する気遣いが常に求められ、知らず知らずにストレスが貯まってしまうことがありました。
例えば、母の介護をしていた時は、認知症になる前の母を知る母の友人や在宅医療の関係者から、「もっとお母さんの面倒を見てあげて」と言われ、病状の悪化も手伝って一旦休職したところ「息子さん、お仕事してないの?」と言われてしまいました。(心では、あなたが認知症ですか?とツッコんでましたが…)
自分なりに意思を持ってこの選択をしたのですが、自分の選択が誤っていたのではないかという気持ちにさえなりました。
実は、私は介護の資格を持ち、関連業界で管理職として働いていたので、この手の相談は日々こなしていたのですが、自分が同じ立場に置かれてみると、これまで相談に来て下さった方々を同じような気持ちにさせていなかったか?とこれまでの自身の仕事ぶりを省みるようになりました。
そして、教科書通りの説明では、介護をしている人の心は救えない。と悟り、このようなサービスを始めようと思いました。
介護をする人、管理職・経営者など一般的に「強さ」や「頑張り」を求められる立場の人が、常に我慢をしなければならない時代に終止符を打ちたい。そんな思いでこの仕事をしています。
#レスパイトケア #介護 #上司も愚痴って良い #我慢に終止符を
#介護相談