(前回コラムからの続きになります)
法人設立時には代表を決めなければなりません。
当時、私はサラリーマンやっていたので妻が代表になりました。
勤めている会社の規程など縛りがあると思うので、
自分で代表になるか、家族が代表になるか検討ですね。
その後は役員報酬や社会保険加入について決める必要があります。
役員報酬が発生すれば会社から給与が支払われるため、
必然的に社会保険と厚生年金に加入する必要があります。
しかし、物件購入や賃貸をまだ始めていないタイミングであれば、
役員報酬ゼロにして事業を始めることも可能です。
役員報酬がゼロの場合は社会保険料を徴収できないので、
年金事務所にその旨伝えて役員報酬発生時に連絡すればOKです。
(どこかの社会保険には加入必須なのでそこはご注意ください)
このあたりは細かい話なので詳細は割愛します (^_^;)
役員報酬は期首に決めたら簡単に変更できないので、
最初の物件を購入するまでは気持ちが落ち着かないかもですね。
とはいえ大事な物件購入なので焦らず進めていきたいところです!
設立準備のために購入した備品などは設立後に経費で落とせます。
「開業費」「創立費」の名目で資産に計上し、
設立後に好きなタイミングで経費計上できるのです!!
PCや携帯など設立前に準備するものがあればレシートを忘れずに。
いろいろ初めてのことばかりで不安もありますが、
最初の物件が決まれば設立時の苦労も吹き飛びますよ(笑)
次回は法人の住所について触れてみようと思います。
(次回に続く)
※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります