(前回コラムからの続きになります)
2020年ごろは夫婦の生命保険も全て解約した時期になります。
若い時に深く考えずに貯蓄性の高い生命保険に入っていたのです。
資産が増えてきてからは、保険についてもいろいろ勉強して
自分の状況で生命保険は不要だとはすでに理解していました。
あとは解約あるのみです (^_^;)
数百万円規模の解約返戻金を手にしましたが、
払済保険金額よりも数十万円低い金額です・・・。
「損切り」と言ってしまえば悲しくなりますが、
「保障期間に差額分を自分に投資した」と思うと気が楽になります。
60歳満期までの保険料支払いの呪縛からも開放です!
若いうちからネットの掛け捨て生命保険を選択し、
余剰資金をインデックス投資に入れていれば・・・(心の声)
思い切った保険解約にはもう一つの理由があります。
法人設立の資本金調達という側面もあったわけです (^ ^)
この頃から法人設立の野望が目覚めてきていました。
株式以外のアセット分散を狙ったのもあるのですが、
特定口座で利益に課税されるのが我慢できないのが大きな理由。
(当時、新NISAがあれば野望は芽生えなかったかも⁉︎)
ちなみに個人年金は解約せずに掛金を減額しながら継続しました。
生命保険料控除を細々と受けながらの運用です。
現金をできるだけ持たずに個人年金を定期預金と考えて、
インデックス投資と法人設立に資金のほとんどを突っ込みました。
法人設立のお話は次回以降共有してみようと思います。
(次回に続く)
※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります