【FIREコラム_005】17種類のファンド取り崩し戦略

【FIREコラム_005】17種類のファンド取り崩し戦略

記事
コラム
(前回コラムからの続きになります)

2022年の年末に新NISAの概要が明らかになりました!
私は即フォローシートを作ってファンド取り崩しを計画しました。
夫婦で新NISAに集中したほうが非課税の恩恵を受けられます。

まず、年末時点の各ファンド運用利回りを確認します。
次に取り崩しする目標利回りを各ファンド設定するわけです。
例えばオルカンであれば2022年末時点では利回り+20%でした。
そのオルカンを取り崩し目標+25%に設定しスタートさせました。

その後は時間を見つけてマメにファンド毎の利回りをシートに記入、
目標利回りに到達したタイミングでファンドの一部を売却します。
この戦略のポイントは全て売却せず一部だけ小分けで売却する点です。
1回目標にタッチしても次回下回ったら取り崩しません。
5万、10万と1回の取り崩し額を小分けにして時間分散させます。

目標利回りはS&P500の+35%から先進国債券の+3%までバラバラ。
なんとか2023年中に全て目標利回りで数回に分けて全売却成功!

2022年12月から時間のある時に合計45回利回りチェックして、
2023/7/3には最後のファンドを売却し全て売り抜きました。

2022年の年末時点でマイナス利回りのファンドもあったので、
全て2023年中に売却できるか相場頼みの所もありました (^_^;)
何とか2023年の相場に上手く乗ってもらえた感じですね。

新制度への資金移動のタイミングで損切りを回避できたあたりは
今振り返ると「運が良かったなぁ!」と感じてます。

「 インデックス = オルカン 」の結論を出せた一連の活動でした。
皆さんのインデックス投資活動の参考になれば幸いです。

次回はiDeCoの経験談を書いてみようと思います。


※ 個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ コラムの目的は【FIREコラム_000】を参照ください




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