火災保険のお話【図解イメージ付き】

火災保険のお話【図解イメージ付き】

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コラム
この時期は乾燥による火災のニュースが多いですよね。
私の火災保険に対する考えを少し書き留めておこうと思います。

自宅購入を検討される方が今後間違いなく加入するのが火災保険。
火災保険は100%加入すべき保険の一つです。(できれば地震保険も)

隣家からの延焼だったとしても出火の原因が軽過失だと、
当事者は責任を免れるのが日本の法律です・・・。
自己防衛のため頑張って保険料を払い続けるしかありません。

火災保険の保険料は毎年必ず払うので「固定費」の一つになりますよね。

実は保険料のランクは建物の構造によって
3段階に分かれているのを皆さんご存知でしょうか?
(M構造、T構造、H構造)

最も高い保険料は木造戸建などのH構造で、
最も低い保険料なのは区分マンションなどの共同住宅M構造になります。

私は木造戸建てとマンションの両方を所有しているため、
それぞれの火災保険を支出している身になります。

「木造戸建てに比べてマンションの火災保険はかなりお安いです!」

住宅購入時に火災保険まで考えて戸建やマンションを選ばないかもですが、
購入前の方がいたら頭の片隅に情報として覚えておいた方がいいと思います。
購入後も保険料以外でも色々と固定費が発生するので、
家を維持管理するのも大変な世の中です(^_^;)

火災保険のランクの図解イメージを以下お示しします。
今後の火災保険契約、住宅購入時の参考にしてみてください。

※ 制度の内容を知ってもらいたくて作成した記事になります
※ 特定の保険商品を勧める意図はございませんのでご了承ください

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