セラー業務支援室です。
私は医薬品メーカーで30年間、営業事務として働いています。
長年の経験から得た「会社の人間関係」と、
現在担当している「Amazon物販」にまつわるあれこれを
ブログで発信しています。
和服のななこさんが、また企画を発案してくださいました。
先月、和服のななこさん発案の企画
『ココナラ新時代/やじるしの向き』には、わりとスムーズに書けたので、
今回も勢いのまま「参加します」と手を挙げたのですが、
正直に言うと、今回はなかなか筆が進みませんでした。
なぜなら、「ココナラ新時代/タイミング」というテーマに対して、
いまの自分はまだ語れる立場ではないと感じたからです。
これまで半世紀以上生きてきて、
“タイミング”に関して感じていることがあります。
それは、
「タイミングは経験の長さに比例して掴みやすくなる」
ということです。
ただ、ココナラに参加したのは今年。
在籍期間はまだ半年で、実績件数もゼロ(笑)。
ココナラの中での“タイミング”については、まったく掴めていない状態です。
そんな私がこのテーマを書くのは正直どうなのか、と思いましたが、
「書く」と宣言した以上、今回は“タイミング”を軸に考えてみました。
■タイミングは「経験」で見えるようになる
「タイミング」は、初心者にはとても掴みにくく、
経験を重ねるほど見えやすくなるものだと感じています。
サーフィンで例えると、
初心者は、どの波も同じに見えてしまい、
次から次へと来る波に、片っ端から挑戦してしまいます。
一方で経験者は、
乗りやすい波=「うねり」を見極め、
最も良いポイントである「ピーク」に合わせて乗ることができるようになります。
仕事でも、趣味でも、人間関係でも同じで、
この「うねり」と「ピーク」を感じ取れるようになるには、経験を積むしかない。
私はそう思っています。
■タイミングを逃す人の特徴
一方で、この「うねり」「ピーク」を読むのが苦手な人もいると感じています。
そのように私が感じる人には、ある共通点があります。
それは、
「自分中心で物事を見ている」ということです。
自分の価値観だけで判断すると、
自分が想定していなかった流れや変化に対して、
まず拒否反応を起こし、批判につながっていきます。
そうなると、
「うねり」を拒否してしまい、「ピーク」に気づけない
という状態になります。
■タイミングは「俯瞰」で見えてくる
逆に、俯瞰して物事を見ようとすると、
• 今どんな「うねり(流れ)」が来ているのか
• 自分に合う「うねり」「ピーク」はどれか
を冷静に判断できるようになります。
そして、
自分の価値観と重なる「ピーク」を見つけて、乗ることができる
これこそが「タイミング」だと思っています。
■今の私の立ち位置と頑張りどころ
今の私にとって、ココナラでは
まだ「うねり」すらよく分かっていない状態です。なので、
• 俯瞰して見る意識を持つこと
• 自分のサービスが必要とされる場面を察知すること
まだわからないことだらけですが、
今はブログを定期的に更新しながら、
しっかり観察していきたいと思っています。