学生時代は全国模試でトップクラスの成績だったはずの人が

学生時代は全国模試でトップクラスの成績だったはずの人が

記事
ビジネス・マーケティング
学生時代は全国模試でトップクラスの成績だったはずの人が

思考のきれを失っているのは何故か

おまけちゃんはまず
質問や強い否定で答えるべき文脈の際に

弱い選択肢の中から答えを選んでいる

この場合出題者は文章の字面を読んではいるものの
文章の中に含まれる論旨を汲んでいない
と受け取る

そのため意思疎通が急に分断される体験を味わうことになる

確かにこれは駆け引きの1種ではあると思うが
ビジネス成果を約束したいときや
約束してほしいときは
駆け引きのうまさより安心感の方が強い

つまり強い手を使うことに抵抗感がある

強い手を否定する要素を裏に隠しているといえる

ロジックは追いついていないが
感覚的には

贔屓目に見れは
ストックホルム症候群の
後遺症を引きずっているような人という印象を受けるが

病気の診断に抵触することを明文化することは
法律に触れるため
実際はこの表現は相応しくなく

平たく質問すれば

都合の悪い内容はどの部分ですか

あるいは

もっとも都合の良い内容だけかいつまんで御話しされるとすると
どのような御話になりますか…??

という聞き方になる

カウンセラーのテクニックとしては
自己保身を考えると
機能不全家族の修復や縁結びまでの責任を負うべきではなく

時間単位で労働を契約できる
労働ラインまで精神状態を整えることができれば
タスクはクリアであると考えた方がいい

占いマニアの占師様は
自らにクソゲー的なムチャぶりタスクをかまして
変態的にスキル研鑽に励むのはありだと思うが

実際サービス提供をし生活費を稼ぐ

という目標のためにはそこまでのハードルは必要ないと
経験上は考えられる

サービス提供者に必要なことは
トラブルの最小限であるサービスと
ポジティブな感情をともなったリピート依頼であるので

取敢えず御都合的な御話を聞かせていただくことができれば
三方ヨシの状況が発生するはずだ

ただしかし何故か
文脈を無視して弱い選択肢を答えるというパフォーマンスが出ると

何故かクライアントサイドのすべての不幸の責任が
カウンセラーに発生するような空気

が発生するのである

まぁクライアントのままでいて
カウンセラーにセッションを依頼して話す
というだけの関係であればそれでいいわけなのだが

問題は恋人がカウンセリングや文章テクニック等の
メンタルスキルを意図的に使ってくる場合である

しかしおまけちゃんの件に関しては
モテモテ様と同じく年を取ったら
そこまでの気力がなくなるタイプの話なのではないだろうか

問題は今までネガティブだと思っていた
噂話等の評価が180度逆転してしまうということであるし

そのスキルを持っているビジネスマンが
男女問わずじわじわと増えてきている…

ということに対する不安なのではないだろうか…

頭がよい人の方が不安になりやすいテーマの話である

もはやカウンセリングセッション中の話題は不安の本質に関係ないというオチ

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す