尊敬されなければならないという強迫観念

尊敬されなければならないという強迫観念

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ビジネス・マーケティング
尊敬されなければならないという強迫観念

友達から自伝を書くことを目標にすることにした

と打ち明けられたとき
何だか無性にこわくなったのを覚えている

ペンの力を自覚することを嫌う方たちというのがいる

悪口で御金を稼いだ場合
その悪口の対象者がしあわせそうであると
尊敬の対象者は認知的不協和を起こす

これは何か占いと汚れ仕事の法律家だけに特有の世界だ

善を信じるか正義を信じるかが違うということと同じである

親戚の中にもらい子がたくさんいて
誰も感情問題に納得のいかないまま
大人になった子供が何人かいる家系があり

その子が自分のクイーンたる使命感を確信している場合

待遇はマリーアントワネットと同じで
ジャンヌダルクばかりがもてはやされるのだろうか

初恋をかなえた人がたくさんいる友情の中で育ったことは
特殊なことなのかもしれないが

どのような事情があれ愛の不足に飢えて苦しむことは
つらいことだと思う

教育は一方的なものだと弱いので
教師と生徒は相互関係がないと
社会を支える強さをもって育つことは難しいから
学ぶ機会がないままに育った人が批判されるのは
差別といえる場合もあるかもしれない

学ぶ機会がなかった人は苦しむときが変わるチャンスだ

卑しい存在だと思っていたものが
いきていてしあわせだとおぞましい
というのは生理的感覚であるので

卑しまれている存在が相手の憎しみを承認することは
ひとつの救いであると思う

憎しみの承認がつらいから
なくなった御先祖様と同じ場所にいると考えることにした
という感情的対処も
法治国家としてはひとつの範囲内だ

何かもう皆で死後の世界に住んでることにしちゃおうか

という提案はちょっと面白いと感じて
心が自由になったから
こんなにたくさんのページのブログを
延々と夜更かしして読んでいる読者様がいるのである

法的世界にはさばきが存在するが
感情的世界にはさばきは存在しない

破瓜だとか割礼だとか
障害だとかに物理的正当性を求めるのは自由だが

物理的正義は必ずしも弱者をしあわせにしない

だとえばアタスはおまけくんと恋人同士だったのだろうという予測も
たんなる物理的正義でしかなく
感情的精神的真実ではない

叩き上げのクリエイターが好みなので憑りつかれているだけだ
※ 御しやすいカモと本人が思い込んでいる要素

少女漫画をたくさん読んだので
相手が与えられてこなかった言葉をエサに
駆け引きをすることが癖になっているので

体格差のある女性を惚れさせ
もっと煽るために物理的にありなのかもしれない
対象者より弱く見える強く見える新規の女性と引き合わせる
コントラスト効果という初歩的な心理テクニックでしかない

女友達同士で
漫画やドラマの話をし過ぎるから
テクニックパフォーマンスに比べて
素朴な本命パートナーが足りない存在のように見えてしまう

信頼できる相手から嬉しい言葉を引き出すのは
忠誠心が不可欠なのに
たわいないおしゃべりから
欠乏感はどんどん広がっていく

これは広告テクニックの
広角テクニックで

顔も名前もしらない高層ビルのオフィスに君臨する
広告のプロたちに自分の心の弱いところを握られて
大衆扇動に利用されているに過ぎない

それは組織的ビジネスであるし
そういったある種搾取的な側面もある
広告ビジネスに多くの人が憧れ恩恵を受けたいと思うために

自分では意図しない油断の部分で
根本的な個としての自信や絆を搾取されていく

まぁそれも弱肉強食でいいならおっぱっぴーだ
弱いやつがダメになっていくことに
残念ながらあまり興味はない



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