【表現】楽しい嬉しい美味しいもちゃんと言葉にしてこなかった…

【表現】楽しい嬉しい美味しいもちゃんと言葉にしてこなかった…

記事
コラム
表現することをしないまま
ある程度大人になった。

発言することも気持ちを表すことも
嬉しいも楽しいも悲しいも怒ることも
他人には見せないようになぜかしていた。

ただ、怒りや苛立ちの表現を
母親にしていたから
母からしたら相当厄介で
長い反抗期だったと思う…。

外の人には気持ちを出すことも苦手で
よく人から穏やかそうとか優しそうとか
そんな風に言われて違和感でしかなかった。

優しくもないし、穏やかでもない。

気持ちを出さなさすぎて
楽しいや嬉しいや美味しいとかも
周りには伝わらずに
ごめん、楽しくなかった?
ごめん、迷惑だった?
ごめん、美味しくなかった?
そういう思いをさせて気を遣わさせてしまっていた…。

本当に楽しいし嬉しいし美味しいのに
自分が表現をしないことで
逆に気を遣わせて
嫌な思いをさせてしまっているんだと
そう感じるようになり、
楽しい嬉しい美味しいの表現を
自分的に大袈裟なくらいするよう心がける。

それを癖つけていったら
自然と美味しい時に美味しいが
言葉としてもちゃんと出るようになり
3つって美味しい時美味しいって出すよね!
そう言われるようになった。

ちゃんとポジティブなことは伝えることは
きっと周りも楽しく嬉しくさせるんだと実感。

自分で考えたら
よく笑って明るい人、顔面で話す人が
大好きでその人と定期的に会いたくなる。

もちろん落ち着いて穏やかな人も好きだが
何を考えているかわからず無表情だと
どうしたらいいかわからず、
勝手に勘繰ってしまう…。

子供の頃から周りの目を気にして
笑ったり嬉しがってる自分の姿は
きっとイメージ合わないなとか
変と思われるかなとか
見たくないもの見せてしまってるかもとか
なぜか自分で自分を決めつけて
淡々としているのが自分です。
みたいな感じでいることの方が楽だと思っていた。

楽しい時に楽しい嬉しい時に嬉しい美味しい時に美味しい
どんな表現をしようとも自分から出た
ポジティブな気持ちはちゃんと言葉に出すことで
言葉から出した自分もワクワクした気持ちで楽しくなる。

今もっと笑える人になりたい。

TPOは大事だけど
笑うことが苦手で面白くても
ここで笑って大丈夫かなとか色々ストッパーがかかる。
昔ほどは笑えるようになっているが
つられ笑いを誘う人くらい
あんなに明るく笑えるように素直に笑いたい。



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