壊れたもの、そのまま使い続けていませんか?

壊れたもの、そのまま使い続けていませんか?

記事
占い
ヒビの入った茶碗、持ち手が取れたマグカッ
プ、うっすら破れたバッグ。
「まだ使えるし」と、そのまま使い続けてい
るものはありませんか?

実は壊れたものには「邪気」が宿りやすいと
言われています。本来の機能を失ったものが
発する「死んだエネルギー」が、じわじわと
空間の運気を滞らせてしまう。

それだけじゃありません。
「壊れているけど、これでいいや」という妥
協の気持ちが、無意識のうちに自分への評価
まで下げてしまうんです。古びたものに囲ま
れた空間には、新しいチャンスが入ってくる
隙間もなくなってしまいます。

タロットに「塔」というカードがあります。

塔.jpg

雷に打たれ、崩れ落ちていく塔から、人が投
げ出される衝撃的な絵。
一見して不吉に見えるこのカード、実は必要
な崩壊を意味していて、古い構造が壊れるこ
とで新しいステージへと進める、というメッ
セージも持っています。

実は私も、お気に入りだった湯呑みのフチが
欠けたまま、しばらく「まあいいか」で使っ
ていた時期がありました。
今思えば、あれは明らかに次のステージへの
合図だったんですよね(笑)

物が壊れるのも、同じこと。
身に降りかかるはずだった災難を、代わりに
引き受けてくれた厄落としだったり、人生の
転換期のサインだったりするんですよね。
だからこそ大事なのは壊れた後の対応。感謝
して手放すか、直すか。

もし「これは手放したくない」と思うものが
あれば、金継ぎやダーニングで丁寧に直して
みてください。
「もったいない」ではなく「まだ大好きだか
ら」という気持ちで直したものは、悪い運気
を落とし、ものを大切にするエネルギーに変
わっていきますよ。

引き出しの奥、鞄の中。壊れたまま眠ってい
るもの、ありませんか?
今日はちょっと点検してみてくださいね。

占いのご相談はこちらからどうぞ!
      ↓

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す