「エネルギーワークとヒーリングって何が違うの?」
スピリチュアルなサービスを探していると、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
私もよく聞かれます。
どちらも「癒し」「エネルギーを整える」というイメージがあるため、違いが分かりにくいですよね。
今回は、私が実際に行っているエネルギーワークについても触れながら、その違いを分かりやすくお話しします。
ヒーリング=癒しを目的としたもの
一般的に「ヒーリング」という言葉は、癒しやリラックスを目的としたものとして使われています。
疲れているときに心を落ち着けたり、自分自身をいたわる時間を持ったり。
「最近頑張りすぎているな」
「少しゆっくりしたいな」
そんなときに、ヒーリングを受けたいと思う方もいるでしょう。
もちろん、エネルギーに働きかけるヒーリングもあります。
ただ、私のエネルギーワークは、そこだけを目的としたものではありません。
私が行っているエネルギーワークでは「不調改善」、つまり心身のさまざまな不調を改善していくことをメインにしています。
「なんとなく調子が悪い」
「ずっと疲れが抜けない感じがする」
「気持ちが落ち込みやすい」
「身体が重く感じる」
「どこにいっても痛みがなかなか取れない」
このようなときに、エネルギーの状態に意識を向けながら、整えていきます。
単に「気持ちよかった」「癒された」という一時的な感覚だけを目的にするのではなく、
「今ある不調が少しでも楽になり、本来の自分の状態に戻っていくこと。」
そこを大切にしています。
エネルギーワークとヒーリングは、まったく別物ではありません
ここは少しややこしいところなのですが、エネルギーワークとヒーリングには重なる部分があります。
ヒーリングもエネルギーに働きかけるものがありますし、ヒーリングによって結果的に「癒された」「楽になった」と感じることもあります。
そのため、
「エネルギーワークとヒーリングはどちらが良いの?」
ということではありません。
大切なのは、”何を目的として行うのか”ということだと思っています。
「癒されたい」だけではない方へ
もしあなたが、
「ただリラックスしたいというより、今感じている不調をどうにかしたい」
「原因は分からないけれど、何となく身体や心の調子がおかしい」
「いろいろ試してきたけれど、なかなかスッキリしない」
と感じているのであれば、ヒーリングだけではなく、エネルギーワークという選択肢もあります。
もちろん、エネルギーワークを受ければ必ず不調が改善する、というものではありません。
感じ方や変化の出方には個人差があります。
それでも、自分自身の状態を見つめ直し、整えていくための一つの方法として、エネルギーワークを知っていただけたらと思っています。
不調があるときこそ、自分の状態に目を向けてみる
私たちは、多少の不調があっても「これくらい大丈夫」と我慢してしまいがちです。
疲れていても頑張る。
眠れていなくても無理をする。
気持ちが落ちていても「気の持ちよう」と考える。
そうやって無理を重ねているうちに、自分がどんな状態なのか分からなくなってしまうこともあります。
だからこそ、
「ちょっとおかしいな」
「いつもと違うな」
と感じたときには、一度立ち止まって、自分自身の状態に目を向けてみてください。
私のエネルギーワークが、そのきっかけの一つになれば嬉しく思います。
最後に
エネルギーワークとヒーリングは、似ているようで目的や考え方が少し違います。
私のエネルギーワークは、「癒されること」だけを目的とするのではなく、不調改善をメインに、エネルギーの状態を整えていくことを大切にしています。
「今の自分の不調について相談してみたい」
「自分にはエネルギーワークが合うのか知りたい」
そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
一人で抱え込まず、自分自身を整えるための選択肢の一つとして、エネルギーワークを取り入れてみてくださいね。
※エネルギーワークは医療行為ではなく、効果や感じ方には個人差があります。強い症状や継続する症状がある場合は、医療機関など専門機関への相談をおすすめします。