電話雑談サービスをはじめた理由

電話雑談サービスをはじめた理由

記事
コラム
こんにちは。
普段はココナラでバナー制作サービスを出品している「もやし」です。

広告用のSNSバナーやLP素材を作る仕事をしていると、
「この人はどんな人なんだろう?」
「どんな考えで作っているんだろう?」
と気になる方もいると思います。

そこで今回は、
なぜ電話雑談サービスも始めたのか、
そしてどんな人がバナーを作っているのかを、少しだけお話しします。

実は、話すのが得意なタイプではありません

今でこそ広告やデザインの仕事をしていますが、
もともと僕自身はコミュニケーションが得意なタイプではありません。

会社に行くのがつらかった夜、
人間関係や仕事のことで頭がいっぱいになって、
「誰かに聞いてほしいけど、うまく言葉にできない」
そんな時間を何度も過ごしてきました。

だからこそ、
✔ 無理に盛り上げなくていい
✔ 上手に話さなくていい
✔ 結論を出さなくていい

そんな“ただ話せる場所”があったらいいなと思い、
電話雑談サービスを始めました。

バナー制作にも共通していること

実はこれ、バナー制作でも同じです。

「何を伝えたいかうまく言えない」
「頭の中が整理できていない」
そんな状態からご相談を受けることも多いです。

僕は、
言葉になっていない気持ちを、ゆっくり一緒に整理する
ことを大切にしています。

電話雑談でも、バナー制作でも、
まずは相手の話を否定せずに聞く。
そこから少しずつ形にしていく。

その姿勢は変わりません。

こんな人が作っています

・落ち着いたトーンで話します
・無理にアドバイスはしません
・「それ、しんどいですよね」と共感するタイプです
・派手さより、安心感を大事にしています

バナー制作も、
ガツガツした売り込みより
「ちゃんと伝わる」「見て疲れない」デザインが得意です。

最後に

「今日はちょっと会社のことを聞いてほしい」
「誰かと少し話して、頭をゆるめたい」

そんな夜があれば、電話雑談サービスへ。

「この人にお願いしてみようかな」
と思っていただけたら、バナー制作のご相談も大歓迎です。

どちらも、同じ人が、同じスタンスで対応しています。

無理をしない場所として、
必要な時に思い出してもらえたら嬉しいです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す