エレメントで人間関係を楽に

エレメントで人間関係を楽に

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占星術の「エレメント」で人間関係のストレスを手放す方法

西洋占星術×タロット占い師の春日ステラ葵です。

​「普通、ここまで言えばわかるでしょ?」

「なんであの人は、あんなにペースが遅いんだろう…」

​人間関係でストレスを感じたとき、つい相手を責めたくなってしまうこと、ありますよね。
​今日は、「4つのエレメント(元素)」の考え方を使って、人間関係のモヤモヤを軽くする方法をお伝えしたいと思います。


▷​エレメント別・心の優先順位
占星術やタロットの世界では、この世を「火・地・風・水」という4つのエレメントに分けて考えます。
​そしてエレメント・星座別に「何を大切にして生きているか」という、心の優先順位を簡単に紹介するとこんな感じです。

​【火】の人(牡羊・獅子・射手)
  :「情熱」や「直感」が最優先。
​【地】の人(牡牛・乙女・山羊)
  :「現実」や「結果」が最優先。
​【風】の人(双子・天秤・水瓶)
  :「知性」や「情報」が最優先。
​【水】の人(蟹・蠍・魚)
  :「感情」や「共感」が最優先。

​これを知ると、時にはイライラしてしまう相手の行動の「謎」が解けてきます。


▷「自分と同じはず」という思い込みを手放す

​人間関係が苦しくなる原因のひとつは、無意識のうちに、相手も自分と同じ感覚を持っているはずだと思い込んでしまうことにあるのではないでしょうか。
​例えば、あなたが「火(情熱)」のタイプで、相手が「地(慎重)」のタイプだとしましょう。

​あなたが「面白そう!すぐやろうよ!」と提案したとき、相手が「予算はどうするの?リスクは?」と渋い顔をしたとします。
この時、
「なんでこの人はいつも水を差すの? ノリが悪いなあ」とイライラしてしまうかもしれません。

​でも、エレメントの違いを知っていれば、こう思えるようになります。
​「ああ、私は『火』だからスピード重視だけど、あの人は『地』だから安心安全を確認したいんだな」
​こう思えた瞬間、相手への「怒り」は「理解」へと変わります。
相手は、あなたを否定しているわけではなく、自分のエレメントの役割(例の場合だと安全確認)を果たしているだけだと気づけるからです。


​▷違うからこそ、助け合える「補完関係」

​自分と違うエレメントを持つ人は、理解しづらい宇宙人のように見えることもあるかもしれません。
ですが、それは「自分に欠けている視点を持っている、ありがたい存在」でもあります。
​・暴走しそうなときに、ブレーキを踏んでくれる人。
​・落ち込んでいるときに、論理的に解決策をくれる人。
​・理屈でガチガチなときに、優しく共感してくれる人。

​「なんでわかってくれないの?」と嘆く代わりに、「私にはない、その視点を貸してくれてありがとう」と思ってみる。
タロットカードが異なる4つのスートで一つの世界を描くように、私たちも違うタイプがいるからこそ、完璧になれるのです。

▷エレメントを使って客観視する

​もし今、苦手な上司や、話が噛み合わないパートナーに悩んでいたら、「あの人は何のエレメントかな?」と想像してみてください。
​それだけで、少し客観的になれて、心が楽になりませんか?

年末年始は何かと集まりが多く、ストレスの多い場面もあるかも知れません。
そんな時にもエレメントのこと、ちょっと思い出してみてくださいね。

それでも、やはり客観視だけではどうにもならない時もありますよね。
「あの人の攻略法をもっと詳しく知りたい」
​そんな時は、ぜひ鑑定でお話を聞かせてください。

ホロスコープとタロットを使って、あなたとあの人の「取扱説明書」を一緒に読み解いていきましょう✨

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
鑑定では、あなただけに贈る星とカードからのメッセージをお伝えします。
ぜひ覗いてみてくださいね。

春日ステラ葵

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