「営業の92%は、4回『ノー』と言われた時点であきらめる。
でも、60%の顧客は4回断ったあとに『イエス』になる。」
そんな言葉を目にしたことがあります。
調べてみると、はっきりした科学的根拠はないという意見もあるようです。
それでも、この言葉は大切なことを教えてくれている気がしました。
それは、4回断られても続けている人がいるという事実。
そして、5回目まで続けた人だけが見える景色があるかもしれない、という考え方です。
正直に言うと、私は2回くらいで心が折れてしまうタイプです。
「やっぱり無理だった」「自分には向いていない」と身を引いてしまうこともありました。
だからこそ思います。
「もう無理かも」と感じたとき、あと一回だけやってみる。
それくらいの一歩でも、きっと意味があるのではないかと。