言葉でマイナスの思い込みを与えない🍂

言葉でマイナスの思い込みを与えない🍂

記事
学び
前回の記事では、
子どもにプラスの思い込みをつくる言葉かけについて書いた。

IMG_1336.JPEG

今日は反対に子どもに
マイナスの思い込みをつくってしまう言葉かけ
を紹介したい。

マイナスの思い込みとは
子どものやる気を知らず知らず削いでしまう
残念な先入観のこと。

一度マイナスの思い込みを持つと
大人になってもやる気が出ず
ネガティブな気持ちになりやすくなるので
そんな言葉かけをしないよう注意したい。

例えばいつも
「のろのろしてないで早くしなさい!」
と言葉かけをしていたら、
子どもは自分が行動の遅い子なんだという
セルフイメージを持ってしまう。

イメージってとても大切で、
良くも悪くもその状態を
どんどん強めていく傾向がある。

だから伝えたいことは同じでも
どの言葉を選ぶかはとても重要!

「のろのろしてないで早くしなさい!」
と言ってしまいたくなる気持ちは分かる。

でも言い方を少し工夫するだけで
子ども自身の大切なセルフイメージが変わる。

「7時までにご飯を食べ終えてくれると嬉しいな」
「いつもより早く支度できたね」
こんな言葉かけをしてあげたい。

赤ちゃんはそもそも
セルフイメージなんて持っていない。
そのイメージをつくるのはまずは親。

だからマイナスの思い込みでなく、
プラスの思い込みがつくられる言葉かけを
親が積極的にしていこう!☺️

IMG_1236(1).JPEG

IMG_2428.JPEG

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す